今朝の埼玉新聞朝刊に「戸田市 災害時の協力約束 県トラック協などと協定」という記事が掲載されていました。
先日、埼玉新聞、東京新聞、朝日新聞に、戸田市が和光市と結んだ災害時相互応援協定が記事掲載されていましたが、神保国男市長のリーダーシップのもと、戸田市は多くの都市や団体と協力の協定を結び、ハード・ソフト両面で、災害時の安全を進めています。
嬉しいことです。

(埼玉新聞 2012年3月26日)
戸田市は23日、県トラック協会戸田・蕨支部との間で、災害発生時に市から人員や物資の緊急輸送の要請を受けた場合に優先して協力することを盛り込んだ「災害時人員・物資輸送協定」を結んだ。調印式は同市役所で行われ、神保国男市長と同協会の飯島典常支部長(京葉流通倉庫常務)が調印した。
神保市長は「昨年の東日本大震災の時に、東北へ支援物資を送ったが、あらためて輸送の重要性が分かった。この協定は大変心強い」と語り、飯島氏は「今後、ますます協力関係を密にしていきたい」と語った。
同協会の吉原昌一常務は「輸送だけでなく、集めた救援物資を必要な所へ必要な物を素早く配送する仕分け作業が重要。この面でも業界が培ったノウハウで協力していきたい」と述べた。
これに先立ち、戸田市と埼玉土地家屋調査士会(さいたま市浦和区)による「災害時の家屋被害認定調査の協定書」の調印式が行われ、神保市長と同会の宮田精一会長が調印した。市役所が罹災証明を出す際に専門家の立場から市役所員の作業を支援する内容。宮田会長は「災害が起こらないことが一番だが、万が一の場合は土地家屋調査士の専門性を生かしてお役に立てれば」とい話した。
先日、埼玉新聞、東京新聞、朝日新聞に、戸田市が和光市と結んだ災害時相互応援協定が記事掲載されていましたが、神保国男市長のリーダーシップのもと、戸田市は多くの都市や団体と協力の協定を結び、ハード・ソフト両面で、災害時の安全を進めています。
嬉しいことです。

(埼玉新聞 2012年3月26日)
戸田市 災害時の協力約束 県トラック協などと協定
戸田市は23日、県トラック協会戸田・蕨支部との間で、災害発生時に市から人員や物資の緊急輸送の要請を受けた場合に優先して協力することを盛り込んだ「災害時人員・物資輸送協定」を結んだ。調印式は同市役所で行われ、神保国男市長と同協会の飯島典常支部長(京葉流通倉庫常務)が調印した。
神保市長は「昨年の東日本大震災の時に、東北へ支援物資を送ったが、あらためて輸送の重要性が分かった。この協定は大変心強い」と語り、飯島氏は「今後、ますます協力関係を密にしていきたい」と語った。
同協会の吉原昌一常務は「輸送だけでなく、集めた救援物資を必要な所へ必要な物を素早く配送する仕分け作業が重要。この面でも業界が培ったノウハウで協力していきたい」と述べた。
これに先立ち、戸田市と埼玉土地家屋調査士会(さいたま市浦和区)による「災害時の家屋被害認定調査の協定書」の調印式が行われ、神保市長と同会の宮田精一会長が調印した。市役所が罹災証明を出す際に専門家の立場から市役所員の作業を支援する内容。宮田会長は「災害が起こらないことが一番だが、万が一の場合は土地家屋調査士の専門性を生かしてお役に立てれば」とい話した。
(岸鉄夫、土沢貴宏)
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