今日の埼玉新聞朝刊に「女子ソフトボール・戸田中央総合病院 1部復帰で練習に熱」という記事が掲載されていました。
戸田中央総合病院の女子ソフトボール部の方々は、冬の戸田市こどもの国イルミネーション点灯式の際にも元気で溌剌とした明るさで式典を盛り上げておられました。
実業団リーグ1部に残れなかった昨年はとても頑張られ、結果、見事1部復帰を果たされ、うれしい限りでした。
そんな姿をこの記事はよく書かれています。
私たちの戸田市で頑張るチームです。心から応援したいと思います。

(埼玉新聞 2012年3月12日)
戸田市の荒川河川敷の彩湖・道満グリーンパークのの野球場。まだ川風は冷たいが、実業団リーグ1部に復活を果たした戸田中央総合病院女子ソフトボール部の練習に熱が入っていた。その中心にいるのが中国人の李��(リ・チョー)さん(28)だ。中国代表チームのメンバーでもある。
チームは22人。全員が高校や大学でソフトボール選手だった。毎日、午前中は同病院の事務員などとして働き、午後は道満球場で練習に励む。2010年10月、12年間いた1部から2部に脱落した。それから1年の2部生活。11年10月、見事、悲願の1部復活を果たした。
「2部の1年間は苦しかった」と山崎泰稔監督(35)。「2部は1年だけ。早く抜け出そうとみんなでがんばった」とキャプテンの内田千恵美さん(27)。
みんなの先頭に立ったのが左腕投手、李さん。昨年3月に来日、チームに参加した。「1部に復活できてうれしい。自分にとっても勉強になった1年でした。今度は1部、日本のトップレベルの選手が相手。試合が楽しみ」という。中国の大連市出身。「大連は3方が海。海産物が新鮮でおいしいですよ。私の好きなものは、エビと餃子。そして大連の町」と語る。
内田さんは星野高校から早大へ、ソフトボール一筋だが「今年は母体の戸田中央総合病院が創立50周年。私たちも、いい成績を出したい」と話した。
1部復活の第1戦は、4月14日の京都府若狭スタジアム。相手は大鵬薬品。
戸田中央総合病院の女子ソフトボール部の方々は、冬の戸田市こどもの国イルミネーション点灯式の際にも元気で溌剌とした明るさで式典を盛り上げておられました。
実業団リーグ1部に残れなかった昨年はとても頑張られ、結果、見事1部復帰を果たされ、うれしい限りでした。
そんな姿をこの記事はよく書かれています。
私たちの戸田市で頑張るチームです。心から応援したいと思います。

(埼玉新聞 2012年3月12日)
女子ソフトボール・戸田中央総合病院 1部復帰で練習に熱
戸田市の荒川河川敷の彩湖・道満グリーンパークのの野球場。まだ川風は冷たいが、実業団リーグ1部に復活を果たした戸田中央総合病院女子ソフトボール部の練習に熱が入っていた。その中心にいるのが中国人の李��(リ・チョー)さん(28)だ。中国代表チームのメンバーでもある。
チームは22人。全員が高校や大学でソフトボール選手だった。毎日、午前中は同病院の事務員などとして働き、午後は道満球場で練習に励む。2010年10月、12年間いた1部から2部に脱落した。それから1年の2部生活。11年10月、見事、悲願の1部復活を果たした。
「2部の1年間は苦しかった」と山崎泰稔監督(35)。「2部は1年だけ。早く抜け出そうとみんなでがんばった」とキャプテンの内田千恵美さん(27)。
みんなの先頭に立ったのが左腕投手、李さん。昨年3月に来日、チームに参加した。「1部に復活できてうれしい。自分にとっても勉強になった1年でした。今度は1部、日本のトップレベルの選手が相手。試合が楽しみ」という。中国の大連市出身。「大連は3方が海。海産物が新鮮でおいしいですよ。私の好きなものは、エビと餃子。そして大連の町」と語る。
内田さんは星野高校から早大へ、ソフトボール一筋だが「今年は母体の戸田中央総合病院が創立50周年。私たちも、いい成績を出したい」と話した。
1部復活の第1戦は、4月14日の京都府若狭スタジアム。相手は大鵬薬品。
(岸鉄夫)
コメント
コメント一覧
戸田中央総合病院ソフトボール部さんには元気と感動をいただけますね!
来年も応援したいと思います。