今年も残すところ、あと2時間ほどになりました。
皆さま、本年もいろいろとお世話になりまして、ありがとうございます。
今年は久しぶりの年内帰省ということもあり、いつものコースながらもちょっと違ったまち巡りをして、戸田市の将来・・・何かお洒落で活力のあるまちづくりに活かすことができないかと考えながら道中を進みました。
繁盛している商店街や可能性の感じるまち、年月が流れることで住人が高齢化したり主な交通手段が変わることによって活力ある拠点が変わってきたところ、産業の活力がまちの賑わいにつながっている、まちの評判がそのまちにどのように影響を及ぼすか等々、いろいろ考えるところもありました。
ところで、先日、たちよった香川県丸亀市の丸亀城、その天守に登る坂道の途上に咲いていたのがこれです。



椿の仲間のさざんかです。
たき火の歌「さざんか、さざんか咲いた道・・・」に歌われている花です。
やはり冬の花。いっせいに咲き誇っていました。私は恥ずかしい話、さざんかがこれだとは知らなかったのです。
ちなみに丸亀城は幕末から現在に至るまで天守が残されている現存12城のうちのひとつです。
みてください。この青空に映えるきりっとした姿の美しさを!



他の現存12城は、弘前城(青森)、松本城(長野)、犬山城(岐阜)、丸岡城(福井)、彦根城(滋賀)、姫路城(兵庫)、備中松山城(岡山)、松江城(島根)、高知城(高知)、宇和島城(愛媛)、松山城(愛媛)で、四国にある4つのうちのひとつです。私の趣味のひとつは城や城跡巡りということもあり、現存12城、全ての城に行きました。
丸亀城は、姫路城のように大きな敷地や偉容を持つ城ではありませんが、小さいながらも凜とした姿の天守をもっています。また石垣の美しさにも特徴があります。


切り込みハギ、打ち込みハギといわれる積み方で、積んだ石垣のでっぱり部分を削りとり、鋭い形に仕上げていく手法だそうです。上部にいくほど鋭くなり、美しさとともに攻め手から登られにくいという実践的な特徴ももっています。

天守台からは丸亀のまちのみならず、瀬戸内海に浮かぶ島々や瀬戸大橋、四国山地も臨めます。




新しい年は丸亀城のように、凜として立ち続ける、そんな姿を自分のテーマにしたいと思っています。
本年もいろいろとお世話になりました。コメントいただいてもなかなかお返事できないという点は大変申し訳なく思っておりますが、コメント寄せてくださる気持ち、心より感謝しております。
ありがとうございました。来るべき年もよろしくお願いいたします。
皆さま、本年もいろいろとお世話になりまして、ありがとうございます。
今年は久しぶりの年内帰省ということもあり、いつものコースながらもちょっと違ったまち巡りをして、戸田市の将来・・・何かお洒落で活力のあるまちづくりに活かすことができないかと考えながら道中を進みました。
繁盛している商店街や可能性の感じるまち、年月が流れることで住人が高齢化したり主な交通手段が変わることによって活力ある拠点が変わってきたところ、産業の活力がまちの賑わいにつながっている、まちの評判がそのまちにどのように影響を及ぼすか等々、いろいろ考えるところもありました。
ところで、先日、たちよった香川県丸亀市の丸亀城、その天守に登る坂道の途上に咲いていたのがこれです。



椿の仲間のさざんかです。
たき火の歌「さざんか、さざんか咲いた道・・・」に歌われている花です。
やはり冬の花。いっせいに咲き誇っていました。私は恥ずかしい話、さざんかがこれだとは知らなかったのです。
ちなみに丸亀城は幕末から現在に至るまで天守が残されている現存12城のうちのひとつです。
みてください。この青空に映えるきりっとした姿の美しさを!



他の現存12城は、弘前城(青森)、松本城(長野)、犬山城(岐阜)、丸岡城(福井)、彦根城(滋賀)、姫路城(兵庫)、備中松山城(岡山)、松江城(島根)、高知城(高知)、宇和島城(愛媛)、松山城(愛媛)で、四国にある4つのうちのひとつです。私の趣味のひとつは城や城跡巡りということもあり、現存12城、全ての城に行きました。
丸亀城は、姫路城のように大きな敷地や偉容を持つ城ではありませんが、小さいながらも凜とした姿の天守をもっています。また石垣の美しさにも特徴があります。


切り込みハギ、打ち込みハギといわれる積み方で、積んだ石垣のでっぱり部分を削りとり、鋭い形に仕上げていく手法だそうです。上部にいくほど鋭くなり、美しさとともに攻め手から登られにくいという実践的な特徴ももっています。

天守台からは丸亀のまちのみならず、瀬戸内海に浮かぶ島々や瀬戸大橋、四国山地も臨めます。




新しい年は丸亀城のように、凜として立ち続ける、そんな姿を自分のテーマにしたいと思っています。
本年もいろいろとお世話になりました。コメントいただいてもなかなかお返事できないという点は大変申し訳なく思っておりますが、コメント寄せてくださる気持ち、心より感謝しております。
ありがとうございました。来るべき年もよろしくお願いいたします。
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