戸田市は、埼玉県内において、放射性物質調査や対応について先進的に取り組んでいます。
その一環として、戸田市では定期的に戸田市内における土壌の放射性物質調査が行われていますが、先日16日に10月28日に土壌採取されたものについての調査結果が追加発表されました。
戸田市役所だけはこれまで行われた5回の調査において継続調査されていますが、放射性セシウム(134と137)の数値をみると、必ずしも減少傾向にあるとはいえず、増減しています(もっとも、原子力災害対策本部により示された農用地土壌中放射性セシウム濃度の上限値である5000ベクレル/kgという値に比べると小さい値です)。
風雨によって集積・拡散を繰り返しているのか、新たに飛来したものなのか、その理由はこの結果だけではわかりませんが、福島第一原子力発電所に由来する放射性物質の存在は終わってしまった過去のものでなく、今なお存在するものだということはいえるでしょう。
今後も、戸田市が行っている給食材料の調査や除染作業なども含め、市の動きにエールを送りつつ、対応を追っていきたいと思います。
測定結果(単位:ベクレル/kg)

ちなみに、これまでに測定された結果は次の通りです。
測定結果(単位:ベクレル/kg) 9月16日土壌採取

測定結果(単位:ベクレル/kg) 8月19・26日土壌採取

測定結果(単位:ベクレル/kg) 7月15日土壌採取

測定結果(単位:ベクレル/kg) 6月24日土壌採取

○採取・測定業者
エヌエス環境株式会社 東京支社
○採取・測定方法
採取方法:3cm(直径)×5cm(深さ)の表層土壌を5地点分(中心地点と、原則としてそこから東西南北に5m地点)採取し、均等混合した。
測定方法:高純度ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーにより、核種を分析した。
○参考
原子力災害対策本部により示された、農用地土壌中放射性セシウム濃度の上限値:
5000ベクレル(Bq)/kg
その一環として、戸田市では定期的に戸田市内における土壌の放射性物質調査が行われていますが、先日16日に10月28日に土壌採取されたものについての調査結果が追加発表されました。
戸田市役所だけはこれまで行われた5回の調査において継続調査されていますが、放射性セシウム(134と137)の数値をみると、必ずしも減少傾向にあるとはいえず、増減しています(もっとも、原子力災害対策本部により示された農用地土壌中放射性セシウム濃度の上限値である5000ベクレル/kgという値に比べると小さい値です)。
風雨によって集積・拡散を繰り返しているのか、新たに飛来したものなのか、その理由はこの結果だけではわかりませんが、福島第一原子力発電所に由来する放射性物質の存在は終わってしまった過去のものでなく、今なお存在するものだということはいえるでしょう。
今後も、戸田市が行っている給食材料の調査や除染作業なども含め、市の動きにエールを送りつつ、対応を追っていきたいと思います。
測定結果(単位:ベクレル/kg)

ちなみに、これまでに測定された結果は次の通りです。
測定結果(単位:ベクレル/kg) 9月16日土壌採取

測定結果(単位:ベクレル/kg) 8月19・26日土壌採取

測定結果(単位:ベクレル/kg) 7月15日土壌採取

測定結果(単位:ベクレル/kg) 6月24日土壌採取

○採取・測定業者
エヌエス環境株式会社 東京支社
○採取・測定方法
採取方法:3cm(直径)×5cm(深さ)の表層土壌を5地点分(中心地点と、原則としてそこから東西南北に5m地点)採取し、均等混合した。
測定方法:高純度ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーにより、核種を分析した。
○参考
原子力災害対策本部により示された、農用地土壌中放射性セシウム濃度の上限値:
5000ベクレル(Bq)/kg
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