戸田市役所等における土壌の含まれる放射性物質の検査結果が戸田市ホームページに追加されていました。

戸田市役所の南側緑地帯や笹目小学校におけるセシウム134・セシウム137の値が他地区よりも高い傾向にあるのが目立ちますが、原子力災害対策本部が示している農用地における限度値(5000ベクレル/kg)に比べると十分低い値です。
とはいえ、放射線量には「安全」というものはないという話ですから、心にとめて気を付けるにこしたことはありません。
なお、6月に発表されたものをみると、

戸田市役所南側緑地帯の6月と7月の値を比較してみると、7月の値が高くなっています。
半減期が約8日であるヨウ素131は6月・7月ともに検出されていないということは、新たに福島第1原子力発電所から放射性物質が直接飛散してきてはいないということでしょうが、半減期がヨウ素に比べて長いセシウム134やセシウム137の量が多くなっているということは、風雨によって大気中に漂っている放射性物質が落ちてきて蓄積されている可能性があるかもしれません。
いずれにせよ、放射性物質については「慣れ」が生まれている傾向にありますが、気にとめておきたく思います。

戸田市役所の南側緑地帯や笹目小学校におけるセシウム134・セシウム137の値が他地区よりも高い傾向にあるのが目立ちますが、原子力災害対策本部が示している農用地における限度値(5000ベクレル/kg)に比べると十分低い値です。
とはいえ、放射線量には「安全」というものはないという話ですから、心にとめて気を付けるにこしたことはありません。
なお、6月に発表されたものをみると、

戸田市役所南側緑地帯の6月と7月の値を比較してみると、7月の値が高くなっています。
半減期が約8日であるヨウ素131は6月・7月ともに検出されていないということは、新たに福島第1原子力発電所から放射性物質が直接飛散してきてはいないということでしょうが、半減期がヨウ素に比べて長いセシウム134やセシウム137の量が多くなっているということは、風雨によって大気中に漂っている放射性物質が落ちてきて蓄積されている可能性があるかもしれません。
いずれにせよ、放射性物質については「慣れ」が生まれている傾向にありますが、気にとめておきたく思います。
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