今日の埼玉新聞朝刊に、上戸田商店会、戸田市上戸田3丁目の呉服商「きもの三京」さんが記事掲載されていました。

(埼玉新聞 2011年6月23日)
戸田市上戸田の呉服商「きもの三京」=三坂功店主(62)=は、24・25・26日、戸田市文化会館で、呉服の展示会「三選会」と併せ、東北の物産を販売する「がんばろう東北展」を開催する。
山形県出身の三坂さんは東日本大震災後、いても立ってもいられず、4月18日から宮城県の友人を救援物資を持って訪ねるなど、岩手県、山形県、福島県・会津と、2泊3日で東北被災地1200キロを車で回って甚大な被害を目の当たりにした。
物産展は「呉服屋として、何ができるか。東北を元気に勇気づけたい」と、約2カ月間掛けて準備した。取り寄せた東北各県の物産は被災地や風評2次被害に遭っている、岩手県の岩谷堂たんす(23万8千円など)、福島県の会津塗(1千円から)、秋田県の稲庭うどん(2300円)、山形県の紅花染(19万8千円)、茨城県の結城紬(29万8千円)など。
三坂さんは「呉服屋ですから米や農産物を売るわけにはいかない。前からつながりのある和文化に共通したものを選んだ」という。たんすは特注で特別価格のオリジナル製品。笹かまぼこは宮城県気仙沼の組合に電話して唯一営業を再開した店を紹介してもらった。当日、笹かまぼこは呉服店の来場者にプレゼントする。
開催時間は午前10時から午後7時(26日午後6時まで)。
問い合わせはきもの三京(電話048-441-0530)へ。

(埼玉新聞 2011年6月23日)
被災地支援で東北物産展 戸田の呉服商 明日から3日間
戸田市上戸田の呉服商「きもの三京」=三坂功店主(62)=は、24・25・26日、戸田市文化会館で、呉服の展示会「三選会」と併せ、東北の物産を販売する「がんばろう東北展」を開催する。
山形県出身の三坂さんは東日本大震災後、いても立ってもいられず、4月18日から宮城県の友人を救援物資を持って訪ねるなど、岩手県、山形県、福島県・会津と、2泊3日で東北被災地1200キロを車で回って甚大な被害を目の当たりにした。
物産展は「呉服屋として、何ができるか。東北を元気に勇気づけたい」と、約2カ月間掛けて準備した。取り寄せた東北各県の物産は被災地や風評2次被害に遭っている、岩手県の岩谷堂たんす(23万8千円など)、福島県の会津塗(1千円から)、秋田県の稲庭うどん(2300円)、山形県の紅花染(19万8千円)、茨城県の結城紬(29万8千円)など。
三坂さんは「呉服屋ですから米や農産物を売るわけにはいかない。前からつながりのある和文化に共通したものを選んだ」という。たんすは特注で特別価格のオリジナル製品。笹かまぼこは宮城県気仙沼の組合に電話して唯一営業を再開した店を紹介してもらった。当日、笹かまぼこは呉服店の来場者にプレゼントする。
開催時間は午前10時から午後7時(26日午後6時まで)。
問い合わせはきもの三京(電話048-441-0530)へ。
(長沼敏夫)
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