戸田市のお隣り川口市が、国の動きが鈍い中で、市民から寄せられる不安の声に応えて、国が統一的な基準を定めるまでの暫定値として、市独自の放射線量の年間換算基準値「年間1.64ミリシーベルト」を定めました。

今後、基準を超えた場合は、屋外での保育・授業時間を制限するとともに、保護者に連絡し、日常生活での健康影響の提言に努めていくとのことです。

ちなみに、年間1.64ミリシーベルトという数値は

  • 国際放射線防護委員会が定める自然放射線と医療被爆を除く放射線量の管理基準が年間1ミリシーベルトである
  • 自然界から放射される放射線量は、日本の場合、平均値が年間0.34ミリシーベルトである
  • 宇宙から地表に降り注ぐ放射線量は、日本の場合、平均値が年間0.3ミリシーベルトである

これらを合計して、年間1.64ミリシーベルト、だそうです。


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http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/01050169/01050169.html


これは注目すべき動きだと思います。