今日の埼玉新聞第2面に「夏の計画停電不実施を要望 戸田市が東電に」という記事が掲載されておりました。

(埼玉新聞 2011年6月16日)
戸田市は15日、東京電力の清水正孝社長宛て「夏期の電力供給不足への対応に対する要望書」を提出した。
それによると、「やむを得ず計画停電が実施されると、3月実施の時と同様、市民生活、市内企業活動に大きな影響があることは確実で、市として計画停電が実施されることに非常に懸念している」として、(1)「計画停電不実施」が継続できるよう最大限努める、(2)計画停電実施における市民への迅速かつ確実な情報提供、(3)問い合わせ窓口態勢の拡充、説明責任を果たす — の3点を要望した。
この日、東京電力の伊東周二さいたま支社長を同市役所に招き、神保国男市長が手渡した。

(埼玉新聞 2011年6月16日)
夏の計画停電不実施を要望 戸田市が東電に
戸田市は15日、東京電力の清水正孝社長宛て「夏期の電力供給不足への対応に対する要望書」を提出した。
それによると、「やむを得ず計画停電が実施されると、3月実施の時と同様、市民生活、市内企業活動に大きな影響があることは確実で、市として計画停電が実施されることに非常に懸念している」として、(1)「計画停電不実施」が継続できるよう最大限努める、(2)計画停電実施における市民への迅速かつ確実な情報提供、(3)問い合わせ窓口態勢の拡充、説明責任を果たす — の3点を要望した。
この日、東京電力の伊東周二さいたま支社長を同市役所に招き、神保国男市長が手渡した。
(長沼敏夫)
私は、戸田市も関係する市民活動に関する委員会等に度々出席しておりますが、節電に向けての戸田市の努力はかなりのものだと感じています。また、福島第1原子力発電所事故に端を発する放射能問題に対しても市民生活を守るために自治体としてお金をかなり使っています。
東電にとってはたかが12万人都市の声かもしれませんが、やはり黙っているのではなく声を上げるという行動が重要かと思います。そういう意味で、戸田市の行動に賛意を示します。
私は、戸田市も関係する市民活動に関する委員会等に度々出席しておりますが、節電に向けての戸田市の努力はかなりのものだと感じています。また、福島第1原子力発電所事故に端を発する放射能問題に対しても市民生活を守るために自治体としてお金をかなり使っています。
東電にとってはたかが12万人都市の声かもしれませんが、やはり黙っているのではなく声を上げるという行動が重要かと思います。そういう意味で、戸田市の行動に賛意を示します。
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