東日本大震災から3カ月あまり。その傷跡の大きさには呆然とし、また、心が痛むばかりです。

ところで、今回の大震災では、日頃からのお付き合いの大切さをあらためて感じさせられましたが、今朝の埼玉新聞朝刊に、埼玉県内各市が結んでいる災害時相互応援協定締結状況が取り上げられておりました。

私たちの戸田市は、現在、東日本から西日本にかけて19の自治体と災害時相互応援協定を締結しており、県内市町村間や政令指定都市間、全国特例市間のものを除いた、県外自治体と結んでいる数をみると、埼玉県の中では一番です。

災害時相互応援協定締結は自治体にとってのセーフティネットであり、 私たちの戸田市の意識は高いといえるでしょう。今後は、これをきっかけに具体的にどう日頃からの都市間交流を進めるかということが重要で、それには自治体だけでなく市民活動を含めた動きも期待されるところです。

(戸田市が災害時相互応援協定を締結している自治体)

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(埼玉新聞 2011年6月15日)