戸田市ホームページで、6月7日から9日にかけて測定された戸田市立小中学校・保育園の放射線量結果が公表されました(まず市内32箇所分)。
測定は地表から5cm、50cm、1mの地点で行われたもので、今のところ、全体で見ると、ホットスポットと呼ばれるように飛び抜けて高い放射線量が測定された場所はありません。
今回の測定場所の中で一番高い値を示したのは戸田公園駅前さくら草保育園(戸田市本町2丁目)で、毎時0.108マイクロシーベルト(地表5cm)、毎時0.099マイクロシーベルト(地表50cm)で、年間換算値は0.568ミリシーベルト(地表5cm)、0.520ミリシーベルト(地表50cm)です。
それでも国際原子力機関(IAEA)の子どもの年間被ばく量の基準値は年間1ミリシーベルト(自然界からうける自然放射線量を含まない値)であることを考えると、思ったほどのことはなく、やや安心いたしました。

http://www.city.toda.saitama.jp/455/454930.html
測定にあたったのは、東京都港区に本社をおくエヌエス環境株式会社です。
この件についての問い合わせ先は、戸田市環境クリーン課(電話048-441-1800 内線387)です。
測定は地表から5cm、50cm、1mの地点で行われたもので、今のところ、全体で見ると、ホットスポットと呼ばれるように飛び抜けて高い放射線量が測定された場所はありません。
今回の測定場所の中で一番高い値を示したのは戸田公園駅前さくら草保育園(戸田市本町2丁目)で、毎時0.108マイクロシーベルト(地表5cm)、毎時0.099マイクロシーベルト(地表50cm)で、年間換算値は0.568ミリシーベルト(地表5cm)、0.520ミリシーベルト(地表50cm)です。
それでも国際原子力機関(IAEA)の子どもの年間被ばく量の基準値は年間1ミリシーベルト(自然界からうける自然放射線量を含まない値)であることを考えると、思ったほどのことはなく、やや安心いたしました。

http://www.city.toda.saitama.jp/455/454930.html
測定にあたったのは、東京都港区に本社をおくエヌエス環境株式会社です。
この件についての問い合わせ先は、戸田市環境クリーン課(電話048-441-1800 内線387)です。
コメント
コメント一覧
戸田市の放射線量、覚悟していた(年間1〜2ミリ位いくかと思っていた)より低くて、小さい子供を抱えている身としては安心しました。
低いから、それで終わりというわけではなく、同じ県内にも放射線量が高い地区があることに変わりはないので、私たちも何かアクションを起こしていけるといいな、と思いました。
具体的に何?、といわれると困っちゃうんですけど。
今は、数値の載った広域マップを作ることが大切ですね。