先週の木曜日に収録された映像ですが、福島第1原発1号機のメルトダウン状況の発表に伴うインタビュー映像です。

■ 小出裕章氏:空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外に


なんとなく「危機情報麻痺」してしまっていて、「メルトダウン」と聞いても一瞬「ふ〜ん」と思ってしまいがちですが、本当は大変なことです(過去にスリーマイル島やチェルノブイリでも起こり、特に爆発を起こしたチェルノブイリは大惨事となりました。← コメントでご指摘いただきありがとうございます)。

東京電力も事態を把握できていない(把握できているのかもしれませんが、発表されていません)状況です。

マーフィーの法則的には「最悪のことは決して起こらない」と言われていますが、これからのことを考えるときに、最悪の事態の想定と対応は一応押さえておく必要はあると思い、このブログでもあえてそのような情報も載せることにしていますが、ここは自治体や大手マスコミのような公的な情報提供機関でもなく、私の私的な場でありますので、私の価値観というバイアスがかかっての情報発信であることをご了解くださいませ。