このブログの右側にある「緊急情報」リンク(モバイルでご覧になっている場合は表示されません。ごめんなさい)に入れてある「ドイツ気象庁による放射線予測シミュレーション(http://bit.ly/fTiCeC)」を、私は毎朝チェックしています。
事故で放射線が今なお漏れ出ている福島原発ですが、そこから出た放射線は、政府が出している避難地域の図のように同心円状に広がるものではなく、天候や風向きによって、その到達範囲や方向が変わります。
日本の気象庁はこの点に関して、現時点では情報を出していませんが、ドイツの気象庁は原発事故の後、いち早く予測情報をインターネットで公開しました。
専用サイトでは3日分の予測が地図に表示されます(時間はグリニッジ標準時間、つまり日本時間にするには9時間をプラス)。
これまではしばらく西風が続いていたので、福島原発発の放射線はずっと太平洋側になびいていて、関東内陸方面にはほとんど流れる予報は出ていなかったのですが、本日午後あたりから関東がそのエリアに含まれる予測となっています。
以下は、4月3日午後5時時点で表示されていた予測図です(朝にこの記事を書いた時と少し予測が変わっていましたので、図を差し替えました)。
なお、あくまで気象予報データに基づいた「予測(シミュレーション)」ですので、実際はそうならないこともありますし、また先の予測も時間の経過とともに変わる場合もあります。あくまで目安としてご覧下さい。
<図をクリックすると拡大表示されます>
(日本時間4月3日午後3時の予測)

(日本時間4月3日午後9時の予測)

(日本時間4月4日午前3時の予測)

(日本時間4月4日午前9時の予測)

(日本時間4月4日午後3時の予測)

(日本時間4月4日午後9時の予測)

放射線といっても、実際は放射線を出す「塵」なので、明日は晴れであっても、洗濯物は外に干さない方が良いかもしれません。また、外出の際は、マスクを着用しできるだけ肌を露出しないようにして、帰宅時にはすぐに,洗顔やシャワーで洗い流すということも心がけたほうが良いかもしれません。
私は花粉症なので、マスクで外出、外出から帰ってきたときに花粉を部屋にいれないようにする、洗顔する、場合によってはシャワーを浴びるということをしていますので、実はいつもと変わりません。
事故で放射線が今なお漏れ出ている福島原発ですが、そこから出た放射線は、政府が出している避難地域の図のように同心円状に広がるものではなく、天候や風向きによって、その到達範囲や方向が変わります。
日本の気象庁はこの点に関して、現時点では情報を出していませんが、ドイツの気象庁は原発事故の後、いち早く予測情報をインターネットで公開しました。
専用サイトでは3日分の予測が地図に表示されます(時間はグリニッジ標準時間、つまり日本時間にするには9時間をプラス)。
これまではしばらく西風が続いていたので、福島原発発の放射線はずっと太平洋側になびいていて、関東内陸方面にはほとんど流れる予報は出ていなかったのですが、本日午後あたりから関東がそのエリアに含まれる予測となっています。
以下は、4月3日午後5時時点で表示されていた予測図です(朝にこの記事を書いた時と少し予測が変わっていましたので、図を差し替えました)。
なお、あくまで気象予報データに基づいた「予測(シミュレーション)」ですので、実際はそうならないこともありますし、また先の予測も時間の経過とともに変わる場合もあります。あくまで目安としてご覧下さい。
<図をクリックすると拡大表示されます>
(日本時間4月3日午後3時の予測)

(日本時間4月3日午後9時の予測)

(日本時間4月4日午前3時の予測)

(日本時間4月4日午前9時の予測)

(日本時間4月4日午後3時の予測)

(日本時間4月4日午後9時の予測)

放射線といっても、実際は放射線を出す「塵」なので、明日は晴れであっても、洗濯物は外に干さない方が良いかもしれません。また、外出の際は、マスクを着用しできるだけ肌を露出しないようにして、帰宅時にはすぐに,洗顔やシャワーで洗い流すということも心がけたほうが良いかもしれません。
私は花粉症なので、マスクで外出、外出から帰ってきたときに花粉を部屋にいれないようにする、洗顔する、場合によってはシャワーを浴びるということをしていますので、実はいつもと変わりません。
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