戸田市内の町会の掲示板にはお知らせが貼られていますが、今朝の埼玉新聞に「セブンイレブンで住民票や印鑑証明 戸田市」という記事が掲載されていました。

市内はもちろんのこと、全国のセブンイレブンで取得できるというサービスで、埼玉県の市町村では初めての導入、全国でも8例目という先進的な取り組みです。

ありがたいですね。ただし、このサービスを受けるためには、住民基本台帳カードが必要で、現在、戸田市では写真付きのカードを無料交付しているそうです。


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セブンイレブンで住民票や印鑑証明 戸田市

戸田市は、28日から市民が全国のセブンイレブンで住民票の写しや印鑑登録証明書の交付が受けられる行政サービスを開始する。市民の利便性を高めるのが狙いで、県内市町村では初、全国でも8例目の先進的な取り組みという。

この交付は国が進める事業で、住民基本台帳カードを利用したシステム。国と契約したコンビニ事業者(現在はセブンイレブンだけ)の全国店舗で利用できる。「安心して、いつでもどこでも証明書を取得したい」という市民要望に応えるものだ。

戸田市役所近くのセブンイレブンで24日、サービス開始に備えて試験交付が行われ、神保国男市長が店設置のキオスク端末機(マルチコピー機)のタッチパネルを操作、店員を介さないで住民票と印鑑登録証明書の取得を試みた。

セブンイレブンは県内に約880店舗、全国に約1万2800店舗。利用時間は午前6時半から午後11時まで。年末年始を除く。手数料は1通200円。市ではこの交付システムに必要な住民基本台帳カード(多機能カード)の普及を進めており、写真付きを無料で交付している。