今日の埼玉新聞朝刊に「戸田市が電気自動車購入」という記事が掲載されていました。

先日このブログでも紹介しましたが、二酸化炭素排出量の削減を図るために戸田市が電気自動車を導入したという記事です。

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(埼玉新聞 2011年1月21日)


戸田市が電気自動車購入

地球温暖化の温室効果ガス削減に積極的に取り組んでいる戸田市は20日までに、二酸化炭素(CO2)や有害ガスを排出しない電気自動車1台を導入した。公用車で使い、二酸化炭素の排出量の削減を図る。県内自治体ではさいたま市に次いで2番目。

導入した電気自動車は日産リーフ(出力80キロワット、形式・EM61)。75カ月リース契約で費用は約450万円。1回のフル充電による走行距離は約160キロ。導入に当たって市は市庁舎車庫に電源として200ボルトのコンセントを設置した。

市役所駐車場で納車式が行われ、埼玉日産自動車の橋本宏太郎社長から神保国男市長に“日産キー”が手渡された。さっそく駐車場をひと回り試運転した神保市長は「とても快適です。自分でもほしいぐらい。今後もっと増やし、将来的には市民に貸し出しもしたい」と話した。

市では近距離の移動や講師などの送迎に利用する。

(長沼敏夫)