今日の産経新聞に、「ミドリシジミの林を作ろう」という、戸田市が関係する記事が掲載されていました。

(産経新聞 2010年11月29日)
戸田市は、12月4日に同市重瀬の彩湖・道満グリーンパークの戸田ケ原で開催するイベント「みんなでミドリシジミの林づくり」の参加者を募集している。
このイベントは、チョウの一種「ミドリシジミ」の幼虫のエサになるハンノキの種を採取して、鉢にまくというもの。植えた鉢を参加者が持ち帰り、1年後、戸田ケ原に育てた苗木を植えることで、ミドリシジミの生息地を作っていく。参加費無料、定員は30人で先着順。申し込みは市公園緑地課(電話:048-441-1800)。
戸田市は現在、東京に隣接する水と緑のオアシス都市にふさわしく、彩湖・道満グリーンパークに、古の戸田ヶ原を再生しようとする試みをはじめていますが、 貴重なミドリシジミの林ができることでもっと素晴らしい自然を子どもたちに残すことができるようになりますね。
このような動き、大歓迎です。

(産経新聞 2010年11月29日)
ミドリシジミの林を作ろう
戸田市は、12月4日に同市重瀬の彩湖・道満グリーンパークの戸田ケ原で開催するイベント「みんなでミドリシジミの林づくり」の参加者を募集している。
このイベントは、チョウの一種「ミドリシジミ」の幼虫のエサになるハンノキの種を採取して、鉢にまくというもの。植えた鉢を参加者が持ち帰り、1年後、戸田ケ原に育てた苗木を植えることで、ミドリシジミの生息地を作っていく。参加費無料、定員は30人で先着順。申し込みは市公園緑地課(電話:048-441-1800)。
戸田市は現在、東京に隣接する水と緑のオアシス都市にふさわしく、彩湖・道満グリーンパークに、古の戸田ヶ原を再生しようとする試みをはじめていますが、 貴重なミドリシジミの林ができることでもっと素晴らしい自然を子どもたちに残すことができるようになりますね。
このような動き、大歓迎です。
コメント
コメント一覧
新幹線の側道など、身近な場所で自然を感じられるよう、道満の再生地域だけでなく、是非この動きを戸田市内に展開して欲しいものです。
本当にそうですね。エコとだネットワークの目指すところでもありますね。
もりさんの頑張りにも期待しております。m(_ _)m