今日の埼玉新聞に戸田市で行われた若いママさんたちのイベント報告記事が掲載されていました。

「早寝早起き朝ごはん」は、社会人の私たちにとっても必要なことですね。

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(埼玉新聞 2010年11月16日)


正しい生活習慣を 若いママたちが勉強会 戸田


小さいうちから子どもたちに「早寝早起き朝ごはん」の習慣を身につけさせようという取り組みが、戸田市美女木の1丁目会館で、若いママたちを集めてあった。

成長期の子どもに必要不可欠な基本的な生活習慣が乱れているとして、文部科学省が推進する「早寝早起き朝ごはん」国民運動の一環で、「全国ママサークル応援ネットワーク」(新津幸代表)の呼び掛けで開かれた。

参加したのは市内の10〜30代の若いママたちでつくるママサークル「Queen」(花里香波代表、会員25人)の会員7人と子どもたち11人(4カ月から小学1年生)。染めたロングヘアにショートパンツなどいずれも親子ともおしゃれなスタイル。

「早寝早起き朝ごはんミーツ」のタイトルで勉強会。「早寝早起きを習慣にするために、まず朝早く起きる」とする手書きのレジュメを用意、ママたちの意識改革。子どもたちには「ぴょん姫とよふかし大まおう」の手作り紙芝居。はしゃぎ回っていた子どもたちも興味を示していた。

花里代表(26)は「うちの子は朝、眠そうな顔をしている。早く寝かせないと。頭に入っていて実践できないのと、全く知らないで実践しないのとは全然違う」と話していた。

(長沼敏夫)