今日の産経新聞朝刊の埼玉記事欄、「知ってる?市町村章」というコーナーに、戸田市の市章が取り上げられていました。

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(産経新聞 2010年10月6日朝刊)

出番は少なめ? 戸田市章

真紅に輝いているのは、戸田市の市章。昭和41年、全国からの公募により制定され、「と」と「田」を組み合わせたデザインになっている。

東京都と接する市は、戸田競艇場のほか、市と和光市をつなぐ幸魂大橋、美女木ジャンクションなど名所には事欠かせない。そんな市では、平成5年に制定された「ハーモナイズドマーク」を市職員の名刺や封筒で使用するようになったため、市章の使用は「式典などの公的な場に限られている」(市)のだという。



↓ 記事中の「ハーモナイズドマーク」というのはこれです。
 
ピクチャ 1


言われてみれば、戸田市内を歩いていて、市章をみかける機会はあまりないかもしれません。今まで気に留めていませんでしたが、気にしながら歩いてみたいと思います。
 

(追伸) この記事を書いた後に、駅まで歩いてみたところ、道路のいたる所にあるマンホールのふたの中心にこの市章が描かれておりました。いつもは見えているのに見えていなかった(記憶に残っていなかった)わけです。意識することって大切ですね。