昨日の話の続き、前橋に行った時の話です。

前橋市に伺ったのは先週の水曜日。駅に降りたったのは、お昼ちょっと前でした。

もともと、どうせ行くなら、前橋の商店街を観て見たいと思っていたのですが、なんと!昔ながらの商店街であることもあって、ほとんどのお店が水曜日定だったのです。

そんな中、ちょっとでも商店街の雰囲気を確かめてみたいと思い、中心街をぐるぐる歩きまわりました。そして、1時半頃でしたか、お腹もかなり減ってきたこともあって、川のほとりのあるお店にはいることにしたのです。

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レストラン「ポンチ」というお店でした。お店のお品書きをみると、大正時代に創業したお店とのこと。念のため、持っていたiPhoneに入れてある「食べログ」で検索すると、「昭和の香りがする洋食屋」さんということで、地元も方にも愛されていることがわかりました。

1時半ということもあって、外からみるとお客さんはいなかったのですが、ちょっと勇気を出してはいりました。

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店内は、まさに「昭和」でした。

しかも、壁には創業時の写真が飾ってありました。

洋食が「ハイカラ」と言われていた時代の雰囲気がそこにはありました。


私が注文したのは、「食べログ」でも「昭和の家庭カレー」と評されていた「カツカレー」です。

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小麦粉を丁寧に炒めた昔ながらのカレーでした。
また、カツも揚げたてで、美味しかったです。

私の連れは、ソースカツ丼を注文しました。

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私は以前、ソースカツ丼のまちとして売り出している福井県福井市に行ってソースカツ丼を食べた経験があるのですが、この前橋市のソースカツ丼はまずカツの下にキャベツが敷かれておらず、また、当然ですが、西日本とは違った味のソースが使われていました。スパイシーで美味しかったです。

お店の方に教えていただいたのですが、前橋市は養豚が盛んということもあり、豚肉料理でまちづくりをされているそうです。「とんとんのまち・まえばし」だそうです。

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豚好きの私にとっては「!!!」でした。

おりしも、現在、B-1グランプリならぬ、T-1グランプリが開かれていて、各お店で豚肉料理を競っているとか。

また、近いうちに前橋に伺うことになるとは思いますが、次回は水曜日でない日に伺い、お店が開いている商店街を歩きながら、美味しい豚肉料理を食したいと思います。

あ!今回の目的は「文化を活かしたまちづくり」ということで、食べ物がメインでなかったのですが、そのことを書き忘れていました。またいずれ書きたいと思います。

以上、群馬県前橋市リポートでした。