今日は参議院選挙の投票日です。私の所は歩いて1分未満の戸田第一小学校が投票所になっていて、9時前に行ってきました。

今回は、候補者が乱立し、この国の将来を考えると、正直、誰に(どこに)投票しようか迷いました。

今年春に行われた戸田市長選挙において、民主党が政権与党の威光を振りかざして横暴な選挙活動を展開したのをみただけに、同じ人たちが応援活動にまわっている民主党候補(戸田の地区に振り分けられている男性候補)にいれる気にはなれませんでした(もう一人の民主党女性候補は、前回の参議院選挙の時に私たちの会が開催した公開討論会に参加頂いたこともあり検討対象でした)。

戸田市長選挙では、民主党推薦候補の応援にきたW市など他地区の市議会議員や運動員が「戸田市で暴れてきました」と自分のツイッターに書くくらい横暴な姿をみせていました(証拠となる画像ショットを保管しています)。駅立ち最終日で、後からやってきたのにも関わらず、I候補陣営の前に民衆党の幟をたてて、I候補陣営の姿を通行人に見せないようにしていたW市議会議員の姿、あの音が反響する戸田公園駅構内で通行人と握手するJ候補の方向に地面に置いた街宣スピーカーの向きを変えて大音量を浴びせかけ、J候補に人が近づくのを妨害したT候補者自身の姿、枝野大臣の音声を街宣車で流し「戸田市だって政権交代 政権交代で事業仕分け」と、現実を踏まえずに具体性に欠けるイメージ主張を繰り返したその姿は、まだ鮮明に記憶に残っています。私は神奈川県連の代表をやっている中学時代からの同級生やかつての職場で机を並べた長妻大臣をはじめ、民主党に友人知人が多いだけに、その姿を大変残念に思いました。

結局、今回は候補者自身の主張、これまでの経緯、実際に会ったり、話を聞きに行ったりした時のことなど、さまざまなことを踏まえて投票してきました。

投票は今晩8時までです。

それぞれの方々に主義主張、大切な価値観があると思います。その心に従って投票所に足をお運びください。棄権や白票は、結果的に「抗議」の意味さえもちえません。社会に参加している者として、ぜひ投票に行きましょう。