朝日新聞朝刊埼玉版に「県の『地域子育て応援タウン』認定自治体まだ3割弱」という記事が掲載されていました。

この記事は、3月末に埼玉県の「地域子育て応援タウン」に、春日部市、所沢市、上尾市が加わったのをきっかけに書かれた記事のようですが、現在埼玉県内の自治体で、この「地域子育て応援タウン」指定を受けているのはまだ3割弱にとどまっているとのことです。

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(朝日新聞朝刊埼玉版 2010年4月26日)

埼玉県地域子育て応援タウン認定には「子育てに関する総合支援窓口を設置する」「地域の子育て支援拠点を中学校区に1ヵ所置く」「子育て支援ネットワークを設置している」という3つの要件が揃っていることが条件になります。私たちの戸田市は埼玉県で認定された第1号(戸田市・新座市・鳩山町・宮代町)です。

埼玉県では、どこに住んでも適切な子育て支援サービスが受けられるようにあと2年で県内全ての自治体の認定を目指しているそうです。

私たちの戸田市は子育てしやすい環境づくりが県内でも進んでいると評判ですが、先月、当選された神保国男市長のマニフェストをみると、さらにその勢いが加速しそうです。

全国的に人口減少している中で、戸田市の人口が増加しているのはこういった住みやすさも理由のひとつになっているかもしれません。