戸田市のことではないのですが、本日の読売新聞に興味深い記事が掲載されていました。

yomiuri20100420

つぶやいて街おこし、ツイッター 自治体や商店街が活用」と見出しがついたその記事には、今、話題のツイッター(Twitter)について、それをまちづくりや商店街活性化につなげている取り組み事例などが紹介されていました。

いくつかの事例はよく紹介されるものであり、また、これらの取り組みが参考になる業種とそうでない業種はあります。また、記事ではツイッターに関して表面的なことをとりあげておりますが、これらの背景にある「人を感じて親しみが湧く」「心理的な距離が近づく(信頼が高まる)」ように企画し行動することで、ツイッターというコミュニケーション道具を活用した地域活性化の可能性はさらに広がると思います。

私は戸田市や川口市で講座を持っていますので、それらの講座ではその活用法だけでなく、背景にある心理的な仕掛け・企画のやり方などをお話するつもりですが、特に地元・戸田市ではこれまで親しくさせていただいている商業者の方々に呼びかけてちょいと取り組んでみたいと思っております。