戸田市長選挙の結果がでました。

じんぼ国男   20,619
高橋秀樹      6,839
おおつか信雄  6,535
今家元治    1,164

じんぼ国男氏の圧勝でした。

東京新聞
朝日新聞
埼玉新聞


今回の戸田市長選挙ではいろんな姿が見られました。詳しくは改めて記すことにいたしますが、特に印象に残ったことを少し書きます。

一番あきれたのは、駅立ちで絶叫し、通路に看板をいくつも立てかけ、通勤客の道をふさぐ形で無理矢理ビラを受け取らせようとする民主党の運動員の姿、そしてお立ち台に立ち、高い位置から通勤客を見下ろす形で手を振る民主党候補の姿でした。また、音や幟で他陣営に対する嫌がらせを仕掛けていたのも民主党でした。まとめていえば、民主党の品格の無さが目立っていました。

民主党は考えが違うのかもしれませんが、普通に考えれば、選挙に携わる方々の多くは専従でなく、ボランティアであり、他陣営の方でも選挙が終われば、民主党の敵でなく、今後民主党が支持を訴えるべき相手(有権者)になるのです。

嫌がらせをすれば、嫌がらせを受けた側はまず民主党の支持者ではなくなりますし、逆にその方々の人脈を通じて民主党の悪い評判が伝播していくでしょう。また、朝の通勤で急いでいるのに、通路を看板や運動員でふさがれ大音量を無理矢理聞かされた通勤客は、いくらビラを受け取っても民主党のことを快く思わないのでしょう。

民主党は今後参議院選挙を控えているのに、いったい何をやっているのでしょうか。いつからこんなに品格の無い集団になったのでしょうか。これは候補者や彼を直接的に支援する衆議院議員の影響を受けただけかもしれませんが、個人的には政権与党になった奢りを感じました。