今朝の戸田公園駅西口上に、「チェンジ市民の会」と書かれた青色の幟を立て、青色のジャンパーを来たスタッフを横に並べながら何度も「完全無所属無党派」と叫んでいるおおつか信雄氏の姿がありました。

無党派という割には、横に立っているチェンジ市民の会のジャンパーを着ておおつか信雄(大塚信雄)氏のPR横断幕を持っている女性は共産党の男性市議のお母様でした。

しかも、東側上では、共産党の地域新聞「民主戸田」を配っているおじいさんがおられましたが、7時50分頃におおつか信雄(大塚信雄)氏とチェンジ市民の会一団が撤収されるのにあわせて合流され帰って行かれました。

その後、私は所用で北戸田に行ったのですが、そこにも青色の幟とジャンパーで固めた「チェンジ市民の会」の一団の姿がありました。たいした組織力です。

しかも青色のジャンパーを着て「チェンジ市民の会です」とおおつか信雄(大塚信雄)のビラ配りをされていた中に、共産党戸田市議団の岡ざき郁子市議の姿もありました。

また、私の知人は共産党戸田市議花井伸子市議後援会の訪問をうけ、おおつか信雄(大塚信雄)氏の応援を要請されました。

もちろん「無党派」という言葉には確かな定義があるわけではないので、「無党派」とPRするのは言った者勝ちかもしれません。 しかし、告示前から市民を誤解させるようなやり方には、市長候補として疑念を抱いてしまいます。

前から繰り返し私は言っていますが、票を得るために共産党色を隠すという策略は共産党さんがこれまでやってこられたことを否定する情けない行為であり、また、票を得るためには有権者を一時的に欺いてもよいというようなやり方は、結局、市民の政治不振にも繋がるように思います。

 おおつか信雄(大塚信雄)氏も神保国男市長と同じ弁護士さんなら、市民に胸を張れるやり方で戸田市長選挙に臨んでほしいと思います。