神保国男氏(戸田市長・無所属)、高橋秀樹氏(民主党推薦)、おおつか信雄氏(共産党応援)、今家元治氏(無所属)の各氏が立候補を表明している戸田市長選挙ですが、戸田市内各駅頭での朝の駅立ちも毎日みかける光景となり、このブログに情報を求めてお越しになる方も確実に増えています。
ところで、3月14日告示、3月21日投票の戸田市長選挙ですが、選挙に関する詳細は先日発行された「広報戸田市3月1日号」の「戸田市長選挙」欄に掲載されているほか、戸田市ホームページ内の戸田市選挙管理委員会ページ「選挙の豆知識」に掲載されています。
ちなみに、3月21日の投票日に都合の悪い方でも、3月15日(月)から20日(土)の間に、期日前投票や不在者投票ができます(主な会場には戸田市役所東側1階があります)。

私は現在、各候補者ご自身のサイトを毎日チェックしていますが、告示まで10日となったこの時点でも、自分自身のサイトを開設しているのは神保国男氏(市長・無所属)や今家元治氏(無所属)のお二人のみで、高橋秀樹氏(民主党推薦)やおおつか信雄氏(共産党応援)は党や応援団体のサイトはあっても、ご自身によるサイトは開設されていないようです。
選挙権を持っている戸田市民が判断材料として使えるように、戸田市長選挙立候補予定者それぞれが、今後の戸田市政をどうしたいのか、どんな具体的な政策(マニフェスト)を持っているのかを明らかにしてほしいです。現時点で、自らの情報発信で、具体的に何をいつまでにやるのか、内容と期限を明らかにされているのは、神保国男氏だけです。
結局、投げ込みチラシや駅頭でいろんなことを言っても、その内容と情報提供の姿勢の違いで「戸田市民に顔が向いているのか、それとも自分を応援してくれる党に顔が向いているのか」「現状分析をきちんとした上で政策を論じているのか、それとも選挙のために聞こえの良い言葉を並べただけなのか」を判断できるかもしれません。
<3月5日追記>
おおつか信雄(大塚信雄)氏のブログが本日(3/5)からサーチエンジン検索で見つかるようになりました。
http://ameblo.jp/n-otsuka1956/
<3月9日追記>
高橋秀樹氏の公式ホームページの存在を教えていただきました。3月2日にオープンしたそうです。
http://www.takahashi-hideki.org/
これで4氏の公式サイトが出そろいました。政策等を見比べ、戸田市長選挙投票に関する判断の材料にしたいものです。
ところで、3月14日告示、3月21日投票の戸田市長選挙ですが、選挙に関する詳細は先日発行された「広報戸田市3月1日号」の「戸田市長選挙」欄に掲載されているほか、戸田市ホームページ内の戸田市選挙管理委員会ページ「選挙の豆知識」に掲載されています。
ちなみに、3月21日の投票日に都合の悪い方でも、3月15日(月)から20日(土)の間に、期日前投票や不在者投票ができます(主な会場には戸田市役所東側1階があります)。

私は現在、各候補者ご自身のサイトを毎日チェックしていますが、告示まで10日となったこの時点でも、自分自身のサイトを開設しているのは神保国男氏(市長・無所属)や今家元治氏(無所属)のお二人のみで、高橋秀樹氏(民主党推薦)やおおつか信雄氏(共産党応援)は党や応援団体のサイトはあっても、ご自身によるサイトは開設されていないようです。
選挙権を持っている戸田市民が判断材料として使えるように、戸田市長選挙立候補予定者それぞれが、今後の戸田市政をどうしたいのか、どんな具体的な政策(マニフェスト)を持っているのかを明らかにしてほしいです。現時点で、自らの情報発信で、具体的に何をいつまでにやるのか、内容と期限を明らかにされているのは、神保国男氏だけです。
結局、投げ込みチラシや駅頭でいろんなことを言っても、その内容と情報提供の姿勢の違いで「戸田市民に顔が向いているのか、それとも自分を応援してくれる党に顔が向いているのか」「現状分析をきちんとした上で政策を論じているのか、それとも選挙のために聞こえの良い言葉を並べただけなのか」を判断できるかもしれません。
<3月5日追記>
おおつか信雄(大塚信雄)氏のブログが本日(3/5)からサーチエンジン検索で見つかるようになりました。
http://ameblo.jp/n-otsuka1956/
<3月9日追記>
高橋秀樹氏の公式ホームページの存在を教えていただきました。3月2日にオープンしたそうです。
http://www.takahashi-hideki.org/
これで4氏の公式サイトが出そろいました。政策等を見比べ、戸田市長選挙投票に関する判断の材料にしたいものです。
コメント
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主張の違いを簡単に言うとは、大塚さんは「戸田市は金持ちだから国保税と介護保険料を引き下げろ」、高橋さんは「住民税減税と他選自粛条例制定」、今家さんは「学童保育6年制?」。中学までの医療費無料は4人とも主張していますが、市長のみ「中学生は入院費まで」、他の方は診療全てと思われます。特別養護老人ホームなどは4人とも主張されていますし、ざっと言うと大きな違い(具体の施策があるもの)はそれぐらいです。しかも高橋さんと今家さんのマニュフェストは、一般論ばかりで具体的施策が見えないものです。今時こんな文章しか書けない政治家はいないと思っていました。大塚さんは、何をチェンジしたいのか分かりませんし、国保税と介護保険料がメインに聞こえます。市政市民中心主義は既にそういう流れになりつつありますので、説得力がありません。
私はまず選挙にあたり誤魔化しがない(有権者を欺く選挙戦略を取らない)ということを重視します。その上で、各立候補予定の方の政策と人柄を考えます。
とだ兵衛さんの言われるように、無料というのは聞こえがよいですが、どこでその財源を確保するかが問題です。共産党が支援している大塚信雄氏は戸田市がため込んでいる基金といっておられるようですが、その基金の内容がどうなのかまで明らかにされていません。私はただいま基金に関するデータを調べ整理していますが、市役所の耐震補強工事をやめてそのお金をまわせというようなおおつか信雄氏と共産党さんが言われていることは選挙向けのまやかしのように感じています。