今日から3月1日です。少しは暖かくなるかと思えば、今朝は少し寒いくらいでしたね。

ところで、私は2月の下旬に新潟県塩沢に足を運びました。地方歌舞伎をテーマに農村・都市交流を進めようとするプロジェクトチームに同行して、塩沢で行われたしおざわ歌舞伎の裏方ボランティアに参加したのです。

戸田から塩沢には、埼京線で大宮まで行き、そこから越後湯沢まで上越新幹線、越後湯沢で在来線(ほくほく線)に乗り換えて3駅ほどです。乗り継ぎがよければ2時間くらいで到着します。

DSC00030

↑↓ バスも昔風のボンネットバスでした。

DSC00033

塩沢の中心街は、道路の拡幅工事にあわせて、昔風の街並みに整備されていました。以前、歴史的建造物の修復の第一人者でおられる賀古先生にお話を伺った際、補助金の出もとによって、歴史的考証に基づき昔の姿の復元が優先される場合と、歴史的考証は関係なく昔風のイメージが優先される場合があるとのことでしたが、塩沢の中心街は後者のようでした。

DSC00044

DSC00031

DSC00036

↑↓ こちらは地元の信用金庫です。

DSC00037



DSC00035

DSC00043

DSC00041

↑駅近くには雪が2mくらいつもっていました。こちらの駐車場も雪が満杯で利用不能になっていました。

これらの風景は、お昼ご飯を街中に食べにでかけた際に撮影したものです。

肝心のしおざわ歌舞伎については、整理ができましたら、また報告させていただきます。

私たち一行が泊まった民宿は朝食付きで4000円でした。たぶん、以前から関係があるので割り引きしてくださったのだと思いますが、戸田市から2時間くらいの場所に、別世界があります。気分転換を図るのにもってこいのようにも思えました。