今週2月23日に行われた戸田市議会定例会本会において、最後の一般質問の場に立ったのは、来月3月14日告示・21日投票の戸田市長選挙に立候補を表明し、民主党から推薦を受けている高橋秀樹氏でした。

戸田市長選挙では今のところ公開討論会が開催される予定がないことから、この一般質問における問答が高橋秀樹氏と神保国男氏が公開の場で直接主義主張をぶつけ合う最後のチャンスかもしれないと思い、私は議場に足を運んで傍聴して参りました。

私が議会傍聴席に到着したのは午後1時少し前。1時に再開された議会ではまず最初に公明党の中名生議員が一般質問され、午後2時頃に高橋秀樹議員の一般質問となりました。

中名生議員が質問されている間、自分の席でいろいろと用意してきた原稿に何度も手をいれていた高橋秀樹議員でしたが、自分の番がやってくると、一部の議員から「集大成だ」との声を掛けられ、勇みながら一般質問の席に着きました。

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jinbokunio

私が傍聴した一般質問については、そのうちに、私が傍聴席でとったメモも交えながら改めて報告したいと思いますが、まずは皆さんがご自身の目で映像をみていただき、戸田市の市長としての資質を見比べてご判断いただければと思います。

市議会の一般質問においては、まず議員側から提出された「事前通告書」に掲載された内容が質問され、それに対して市長・行政側から返答があります。ここまでは事前に用意されたものであり、議員側の第二回目の質問からは、事前通告の内容に沿った自由問答になります。

今回の高橋秀樹議員の二回目の質問からは事前に内容を通告したものでなく、いわゆるガチンコ勝負ですので、質問する側(高橋秀樹議員)と応答する側(神保国男市長)それぞれの資質を図る上で良い判断材料になると思います。


映像は戸田市議会ホームページで公開されています(現時点では、Windowsマシンでのみ動作するようです)。

http://www002.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_Video_View.asp?SrchID=312