今後振り返ってみたときに、今日という日は歴史に刻まれる日になるかもしれない。

そんな思いを、ソフトバンク決算報告を見ながら持ちました。

普通の決算報告ではなく、動画共有サービスUSTREAM(ユーストリーム)やTwitter(ツイッター)で同時配信され、USTREAMでは6000人近くの方がその報告を視聴し、視聴しながらTwitterで感想を書き送っていたのです。

USTREAMの筆頭株主にソフトバンクがなるという孫正義氏の発表にも驚きましたが、その発表をUSTREAMで見せてUSTREAMの可能性を実感させるというプレゼンテーションの巧みさにも感心しました。

この件については、私の弟がたぶんフォローしてくれると思うのですが、新しいインターネットを使ってのコミュニケーションの可能性が広く認識された瞬間だったと思います。

ustream

今、朝日ニュースター「ニュースの真相」がUSTREAMで配信されており、それを見ていますが、放送とそれを見ている人々が次々にTwitterで感想を書き送る(そしてその感想も画面横に表示される)のを見て、時代が変わりつつあることを実感いたします。