いつも当ブログにお越し下さいましてありがとうございます。

皆様の温かいお気持ちに囲まれながら、またひとつ歳をとることができました。

歳を重ねるごとにいろいろなことがありますが、良いことも悪いことも全ては必要な経験です。でも振り返ってみれば、ほんの少し良いことの方が多いような気がします。

京都で生まれて、福岡県北九州市(若園一丁目・二丁目)に転居し、以後、福岡県福岡市(荒江・別府・藤崎)、奈良県奈良市、大阪府枚方市、大阪府大阪市、東京都杉並区阿佐谷(成田東)、東京都大田区、東京都杉並区西荻窪(松庵・宮前)と移り住み、5年前に埼玉県戸田市に引っ越してきた私です。

また、社会人になってからは、日本全国全ての都道府県におじゃまさせて頂きました。特に、10年前にご縁をいただいた石川県では実によいお仕事をいただき、農業・商業・製造業の現場に寄せて頂いたばかりでなく、温かい気持ちを持った方々と親交を結ばせて頂きました。これは私の大きな財産になりました。

最近では、私が理事のひとりを務めるNPO法人政策学校一新塾がきっかけで、卒塾された若い方々と一緒にプロジェクトに関わらせて頂くようにもなりました。そのおかげで、つい先日は群馬県渋川市にある上三原田歌舞伎舞台(国指定重要有形民俗文化財)で行われた農村歌舞伎の裏方ボランティアに参加する機会もいただきました。自分の20代の頃の新しい出来事に出会ったときの感動を今一度思い出しつつ、自分のこれまでの経験の中で、彼らに役立つことを提供する喜びを感じています。

これまでに移り住んだ、またお仕事をいただいたそれぞれの場所では、多くの方々に優しくしていただきました。それぞれの場所に想い出がいっぱいあります。本当にありがたいと感謝いたします。

私は今住んでいる戸田市が大好きです。この地に移ってきて、町会活動にも参加させていただき、道を歩いていても挨拶できる方々に囲まれています。社会人として住んだ杉並区や大田区は好きなまちではありましたが、こんな形で受け入れて頂くには至りませんでした。

戸田市では地元の町会だけでなく、地元の商店会や市民活動、市役所、商工会、などなど多くの方々に仲間として受け入れて頂いています。それがとても心地よく、ありがたく、そして、たまらなく嬉しいのです。

皆様、本当にありがとうございます。

一所懸命に生きて、そして皆さんから頂戴した想いを、次に繋いでいきたいと思います。

今日、私は45歳になりました。御父母様、弟君、ご先祖様、皆様に感謝申し上げます。

誕生日の日に記す・・・林冬彦

(おまけ)
 これは今から31年前。私が中学3年生の時の生徒手帳表紙です。
 福岡市立城南中学校でした。
 ↓↓↓
林冬彦14歳

 こちらはその生徒手帳に挟まっていた、中学2年生の時の写真です。
 写真部の深堀くんに撮影してもらったものです。
 ↓↓↓
林冬彦13歳

我ながら・・・・笑いまする。
けっこう、この当時の出来事の記憶が鮮明に残っています。

中学2年生の頃は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を観て感動しました。あの映画を観たときの想いが、今日まである面続いています。ははは。