8月1日に開催された戸田橋花火大会。
聞くところによると、戸田市と板橋を併せて110万人の人出があったとか。

(今年は映像がありません。ごめんなさい)
戸田市の人口が約12万強なのを考えると、結構な人数ですね。準備にあたられた戸田市のスタッフの皆さん(特に戸田市経済振興課の皆さん)、お疲れ様でした。
戸田市にとって大きな観光資源である戸田橋花火大会。この機会をもっと活用して戸田市に来訪される方に花火だけでない戸田市の魅力を伝え、体感いただき、たびたび戸田市に足を運んでいただく仕組みをつくっていくことが、今後の戸田市に求められる課題だと思います。
戸田市の魅力のひとつは戸田市以外から転入してくる方が多いこと。地域が違えば文化も違う。人の場合、自分一人では「当たり前」「それが普通」の眼で自分をみてしまうから自分の良さを意識しにくい一方で、「他者は自分の鏡」のたとえのように人とふれあうことで自分の特徴が見えてきやすいもの。それと同じように、文化と文化が交わることでそれぞれの文化の良さもわかるし新しい考え方も生まれやすくなる。これが戸田市がもつ潜在力の一つです。
また、今後の戸田市繁栄の戦略としては、(前にも書きましたが)日本の中で「○○の街」と呼ばれるような「まちの価値(感性)」を高めていくことが重要です。「○○の街」と呼ばれるほどのまちになれば、お客様は市外からやってきます。また市内の企業や商店等もその価値を加えて認知されるのでビジネス的にもプラスに働きます。「古書と文化の街」神保町しかり、「電器・電子機器・サブカルチャーの街」秋葉原しかり、「餃子の街」宇都宮しかり、サッカーの街「浦和」しかり・・・。
現在、戸田は全国的には「ボートの街」(全国で数少ない静水コース「戸田ボートコース」をもち、「ボートの聖地」と言われています)として認知されていますが、こういった「○○の街」という価値をもっと増やしていくことが、今後の戸田市繁栄の戦略(方針)には不可欠でしょう。多文化が交わる戸田だからこそ、その価値を考え、つくりあげていきやすいと思います。
110万人もの方が来訪される戸田橋花火大会。そんな機会にこそ「○○の街」であることを体感いただき、感性に訴えて共感を生むことで、今後もそれらの方が戸田市に足を運びたくなるよう仕組んでいくことが、戸田市が持続可能な街(サスティナブル都市)で有り続けるために必要なことだと私は思います。
聞くところによると、戸田市と板橋を併せて110万人の人出があったとか。

(今年は映像がありません。ごめんなさい)
戸田市の人口が約12万強なのを考えると、結構な人数ですね。準備にあたられた戸田市のスタッフの皆さん(特に戸田市経済振興課の皆さん)、お疲れ様でした。
戸田市にとって大きな観光資源である戸田橋花火大会。この機会をもっと活用して戸田市に来訪される方に花火だけでない戸田市の魅力を伝え、体感いただき、たびたび戸田市に足を運んでいただく仕組みをつくっていくことが、今後の戸田市に求められる課題だと思います。
戸田市の魅力のひとつは戸田市以外から転入してくる方が多いこと。地域が違えば文化も違う。人の場合、自分一人では「当たり前」「それが普通」の眼で自分をみてしまうから自分の良さを意識しにくい一方で、「他者は自分の鏡」のたとえのように人とふれあうことで自分の特徴が見えてきやすいもの。それと同じように、文化と文化が交わることでそれぞれの文化の良さもわかるし新しい考え方も生まれやすくなる。これが戸田市がもつ潜在力の一つです。
また、今後の戸田市繁栄の戦略としては、(前にも書きましたが)日本の中で「○○の街」と呼ばれるような「まちの価値(感性)」を高めていくことが重要です。「○○の街」と呼ばれるほどのまちになれば、お客様は市外からやってきます。また市内の企業や商店等もその価値を加えて認知されるのでビジネス的にもプラスに働きます。「古書と文化の街」神保町しかり、「電器・電子機器・サブカルチャーの街」秋葉原しかり、「餃子の街」宇都宮しかり、サッカーの街「浦和」しかり・・・。
現在、戸田は全国的には「ボートの街」(全国で数少ない静水コース「戸田ボートコース」をもち、「ボートの聖地」と言われています)として認知されていますが、こういった「○○の街」という価値をもっと増やしていくことが、今後の戸田市繁栄の戦略(方針)には不可欠でしょう。多文化が交わる戸田だからこそ、その価値を考え、つくりあげていきやすいと思います。
110万人もの方が来訪される戸田橋花火大会。そんな機会にこそ「○○の街」であることを体感いただき、感性に訴えて共感を生むことで、今後もそれらの方が戸田市に足を運びたくなるよう仕組んでいくことが、戸田市が持続可能な街(サスティナブル都市)で有り続けるために必要なことだと私は思います。
コメント
コメント一覧
110万人凄いですね。
そして今年見終わって感じたこと。
私たちはボート場から歩いた土手の上から見ていたのですが。みなさんが見終わって引けた河原にほぼポイ捨てゴミが無くPまで歩きながらゴミの落ちていないことに凄いなと。
みなさんきちんと手に持って所定の集積場所まで持ち帰っていたこと。
モラルの高さを感じさせていただきました。
今年で11回目の観覧となり、毎年モラルの向上している様子が良く解ります。
先日能登を訪ねた時にふゆさんに聞こうかと思ったのですが どうしても探せなかったお塩が。
どこに行けば購入できるかふゆさんの石川や能登のお仕事関連の方で情報を頂ける方はいないかとご相談させていただきたいと。
のとの浜塩 珠洲市仁元町
これしか解らないのですが・・・