またまた戸田の話ではありません。

今日の日本経済新聞朝刊埼玉欄に「東京に埼玉産こだわり店 豚肉くし焼きのひびき 月内、江東区に」という記事が掲載されていました。

埼玉県東松山では、「やきとり」といえば「豚肉くし焼き」のことで、東松山駅周辺を中心に100軒ほどある「やきとり屋」では出てくるものがことごとく「豚」だそうです。唐辛子入りの味噌だれで食べるその「やきとり」を、私は何度か味わったことがありますが、美味しいものでした。

さて、日経の記事では、そんなやきとりを中心に、野菜もお酒も醤油等を含め埼玉県産の食材にこだわったお店として東京・埼玉に出店している「ひびきフード サービス」さんが、この度、東京江東区の深川住吉駅前に「やきとりひびき庵」を出店されることになったと報じていました。

やきとりひびき庵深川住吉駅前店(日経新聞)

ひびきさんといえば、川越駅前や東京のアメリカ大使館となりの「黒豚劇場」が有名ですが、埼玉へのこだわりはなみなみならぬものがあります。

私たちはよく地域活性化には「地域資源」に着目を!と口にしますが、やるならやるで徹底しなければ力をだせないように感じます。

今後、ひびきさんはJR京浜東北線沿線や西武線沿線に豚肉くし焼きのイートイン事業をすすめられ、それらのお店ではこの味噌だれの豚肉くし焼きにあう「やきとんビール(川越市)」も提供されるとのこと。

地域活性化を語る時には、一度このようなお店で飲みながら、語り合いたいものだと思います。戸田にもそんなお店がほしいですね。

やきとりひびき庵 深川住吉駅前店
やきとりひびき庵

やきとりひびき
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