新型インフルエンザの日本国内感染者が2018人に達し(7月8日時点)、私たちの戸田市内でも先日3人目の新型インフルエンザ患者が報告されましたが、暑く湿気の多い季節に突入し、日本国内ではやや落ち着く感があります。
これまでは、新型インフルエンザの疑いがある場合、まず県内の保健所に設置された「発熱外来」に問い合わせをして、その指示に従い診療を受ける流れとなっていましたが、6月19日に厚生労働省が指針を変更したのを受けて、本日7月8日をもって発熱外来を終了し、すべての医療機関で診療を行うよう変更になったそうです。
県内の発熱センターも、これまで24時間対応だった問い合わせ時間を9〜21時に変更し、15日には終了する予定とのこと。
今後は埼玉県救急医療情報センターで身近な診療機関を案内する(24時間対応)体制に切り替わるそうです。
■ 埼玉県救急医療情報センター
電話 048-824-4199
・・・とはいえ、また寒くなる秋口から、さらに強毒になった新型インフルエンザが流行するという懸念もあります。今までのは準備段階だったととらえ、体制のチェックや備えを今のこの期間にやっておく必要が、自治体にも私たちにも求められていると思います。
これまでは、新型インフルエンザの疑いがある場合、まず県内の保健所に設置された「発熱外来」に問い合わせをして、その指示に従い診療を受ける流れとなっていましたが、6月19日に厚生労働省が指針を変更したのを受けて、本日7月8日をもって発熱外来を終了し、すべての医療機関で診療を行うよう変更になったそうです。
県内の発熱センターも、これまで24時間対応だった問い合わせ時間を9〜21時に変更し、15日には終了する予定とのこと。
今後は埼玉県救急医療情報センターで身近な診療機関を案内する(24時間対応)体制に切り替わるそうです。
■ 埼玉県救急医療情報センター
電話 048-824-4199
・・・とはいえ、また寒くなる秋口から、さらに強毒になった新型インフルエンザが流行するという懸念もあります。今までのは準備段階だったととらえ、体制のチェックや備えを今のこの期間にやっておく必要が、自治体にも私たちにも求められていると思います。
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