先日、所用で久しぶりに秋葉原に行ってきました。

すると、ラーメン缶の自販機設置で一世を風靡した「チチブデンキ」があった場所にチチブデンキはなく、その場所が「秋葉原クレーン研究所」という名前のクレーンゲーム(UFOキャッチャー)のゲームセンターになっていました。

秋葉原

場所柄というか、クレーンゲームの前に、メイド服を着た女の子が数人いて、お客さんの求めに応じて、中の景品をとりやすいように何度か入れ替えをしていました(これは他のゲームセンターでもスタッフに言えばやってくれるところがありますけど)。

私はかつてはUFOキャッチャーにお金をよく使ったくちで、それなりにとれますが、もうやりません。ただ、メイド服を着た女性がいると、お客さんは(若い男の子でしたが)頑張るようで、けっこうお金を使って何度もトライしているようでした。

先日、新聞で読んだのですが、UFOキャッチャーの景品は、景品法の定めにより800円以下になっているようですね。景品の生産もその時のUFOキャッチャー専用で、ある一定量生産したら二度と再生産しないので、「その時にとらないと後ではなくなってしまう」というプレミア感を生じさせているとか。

ところで、チチブデンキですが、なんと3階に移転していました。
秋葉原

自販機によるラーメン缶の販売は継続されているようです。

その自販機の中でこんな飲料がありました。
秋葉原

ポッカのコーヒーシェイクです。プリンシェイクは何度か飲んだ(食べた)ことがあるのですが、コーヒーシェイクは初めてだったので買いました。缶を開ける前に何度か振って飲む飲料(半固形)です。

しばらく秋葉原を歩いていると、こんなお店もありました。
秋葉原

鉄道居酒屋!?

秋葉原

中には入りませんでしたが、ホームページをみると、Nゲージの鉄道模型も走るメイド喫茶みたいです。なるほど、昨今の鉄道ファンとメイド喫茶ファンを取り込もうと企画されているのですね。その商魂には頭がさがります。