昨晩の段階で国内の感染者が92人と認定された新型インフルエンザですが、現時点では弱毒性といわれていることや感染者認定が関西にとどまっているためか、街中に出てもまだマスク姿をそれほどみかけません。

とはいえ、未だ人類が免疫を持たない新型インフルエンザですから、感染の拡大に備えて、個人にもできる予防策はしっかりしておきたいものです。

私は定期的に厚生労働省のホームページをチェックしていますが、内閣府により「私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策」という動画映像がYouTubeにアップされていました。

私たちにもできる新型インフルエンザ予防策

予防の基本は
  • 「外出先から帰ったらしっかり手洗い」
  • 「人混みにでかけない」
  • 「マスクなどによる咳エチケット」

で、

もし体調不良で新型インフルエンザの症状がでていたら、いきなり病院に行かずに、厚生労働省や自治体の発熱センターに電話することが重要です。

ちなみに、埼玉県戸田市の場合は、

 埼玉県疾病対策課(24時間受付)
 TEL 048-830-3572 / 048-830-3557
 (参考)埼玉県新型インフルエンザ対策関連情報

 川口保健所(平日8時30分〜17時15分)
 TEL 048-262-6111

が連絡先となります(埼玉県各地の連絡先はこちら)。

また、戸田市医療保健センターでも戸田市民の方々からの相談に対応しています。

 戸田市医療保健センター健康推進室
 午前8時30分〜午後5時(土日祝も対応)
 TEL 048-421-4114

なお、正確な情報を収集することも大切で、誤った情報でパニックにならないことも慣用です。

詳しくは、厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」をご参照ください。

厚生労働省ホームページ

関西ではマスクも売り切れ状態とか。いずれ予想される強毒性の新型インフルエンザ対策としても、家庭で備えることができるものは早めに用意しておくべきでしょう。