
東京メトロの乗車マナー広告が、従来の「家でやろう」シリーズから「社でやろう」シリーズにかわっていました。
車内での携帯電話の通話ですが、外国ではよくある光景でも、日本ではトラブルのもとです。
昨年末、埼京線車内で、携帯電話で通話していたアメリカ人男性を注意したおじさんが、逆ギレされ、後ろから襲いかかられて怪我をした事件の目撃者かつ現行犯逮捕者に私はなり、その後、検察庁や裁判所に証人として出向きましたが、裁判が結審したのは事件があってから3ヶ月後のことでした。
逆ギレされるリスクを考えると、おいそれと注意もできないなんて、情けない時代になった感がありますが、関係ないと簡単に割りきることもできません。
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