昨年12月の戸田市議会で、さいとう直子さんが「新型インフルエンザへの対応」について一般質問されましたが、現在、当初一番懸念されていた鳥インフルエンザに起因する新型インフルエンザでなく、豚インフルエンザによる死者がメキシコ・米国で発生しているようです。
WHO(世界保健機構)によれば、日本時間26日午前の時点で、メキシコの感染者は1324人(死者81人)、米国カリフォルニア州感染者7人、テキサス州2人、カンザス州2人、ニューヨーク州8人、ニュージーランド10人、スペイン3人、フランス2人、イスラエル1人で、メキシコ以外の地域では死者は出ていないとのこと。
メキシコでは20代から30代という免疫力が強いはずの世代で死者が発生し、その死因の多くは急激な肺炎により呼吸困難が引き起こされたことによるそうで、この症状は、かつて世界的に流行した新型インフルエンザ(スペイン風邪)が発生したときの状況と似ているとのことです。
現時点では、一部限定的に人から人への感染がみられるものの、パンデミックといわれる世界的大流行には至っておりませんが、ひとたびパンデミックとなれば1、2週間で日本でも流行することが予想されることから、今後の状況を注視する必要があります。
この事態を受け、豚インフルエンザ問題について、埼玉県が相談窓口を設置しました。
埼玉県疾病対策課
平日8:30〜21:00 土日8:30〜17:15
電話番号:048-830-3572 048-830-3557
また、平日に限り各地域の保健所でも相談窓口を設置するとのことです。
川口保健所 048-262-6111
↓なお、こちらのサイトも参考になります
・厚生労働省「メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生状況について」
・厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」
また、予防には、通常のインフルエンザ予防策が有効だそうです。
WHO(世界保健機構)によれば、日本時間26日午前の時点で、メキシコの感染者は1324人(死者81人)、米国カリフォルニア州感染者7人、テキサス州2人、カンザス州2人、ニューヨーク州8人、ニュージーランド10人、スペイン3人、フランス2人、イスラエル1人で、メキシコ以外の地域では死者は出ていないとのこと。
メキシコでは20代から30代という免疫力が強いはずの世代で死者が発生し、その死因の多くは急激な肺炎により呼吸困難が引き起こされたことによるそうで、この症状は、かつて世界的に流行した新型インフルエンザ(スペイン風邪)が発生したときの状況と似ているとのことです。
現時点では、一部限定的に人から人への感染がみられるものの、パンデミックといわれる世界的大流行には至っておりませんが、ひとたびパンデミックとなれば1、2週間で日本でも流行することが予想されることから、今後の状況を注視する必要があります。
この事態を受け、豚インフルエンザ問題について、埼玉県が相談窓口を設置しました。
埼玉県疾病対策課
平日8:30〜21:00 土日8:30〜17:15
電話番号:048-830-3572 048-830-3557
また、平日に限り各地域の保健所でも相談窓口を設置するとのことです。
川口保健所 048-262-6111
↓なお、こちらのサイトも参考になります
・厚生労働省「メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患の発生状況について」
・厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」
また、予防には、通常のインフルエンザ予防策が有効だそうです。
- 咳エチケット(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ飛沫をとばさないように心がけましょう)
- 外出時はマスク、帰宅後のうがいや手洗いを励行しましょう。
- 必要なとき以外は、人混みを避けましょう。
- 十分な栄養と休養をとりましょう。
- 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。
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