


戸田市内の駅に近づくと「ポイ捨て及び歩行喫煙禁止条例」をお知らせするバナーや幟が目立ちます。
3月議会ではこの条例について、「自分は聞いたことがない、自分の連れ合いも知らない、近所の人も聞いたことがないと言っている」ということを論拠に「だから市は十分な告知をしていないんじゃないか」というとんでもない一般質問をした市議会議員さんがおられたようですが(私は聴いていてはぁ?と呆れました)、広報戸田市をはじめめ一度でも戸田市内のJRの駅に来たことがあれば必ず目に入るように告知活動されています。
このブログでもこれまでに他市の事例を紹介しており、地面にもばんばんこれでもかと告知を書いている事例ほどではないですが、それでも条例制定前に比べ、駅近くでの歩行喫煙やポイ捨ては少なくなったように思えます。
今月から首都圏のJR駅では全面禁煙になりました。埼京線も大宮駅までは全面禁煙です。
私は一切煙草を吸いませんし、これまでに吸ったこともありません(気管が弱いからというのも理由です)。だから、煙草の煙が無いのは大変ありがたいのですが、吸える場所がまったくないと路上のポイ捨てが増えるのではないかと心配です。
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ポイ捨ては、もともと道にゴミを捨てるなど、もっての他。皆さんいけない事だと解っていますが、【歩行喫煙禁止】条例については、認知されていないようです。駅の横断幕のも、シンプルに「歩行喫煙禁止」の1行だけ(この文言だけ)の物でもいいと思います。
>吸える場所がまったくないと路上のポイ捨てが増えるのではないかと心配です。
タバコの煙を吸っていい事はありません。ある意味、公害です。
タバコが吸いたいのなら、家で吸えばいいと思います。
煙草の煙は本当に迷惑です。
煙の所在がわかればハンカチで鼻と口を塞いで避けることが出来るのですが、無人でも煙だけが残っていて気付かずに吸引してむせることがある。
着物大好きさんが公害と表現されましたが、私は犯罪だと思っています。
それを望まない人の呼吸器官を有害な煙でおかしているのですから、法がそう解釈しなくても暴行であることは事実。
先日、公然猥褻で騒がれた有名人がいましたが、公の場で裸になるよりも実害を与えている迷惑行為がなぜ裁かれないのか疑問です。
セクハラの概念が浸透したのと同じように、歩行喫煙に限らず飲食店や公共の場での喫煙がスモークハラスメントだと認知される日が来て欲しい。
"着物大好き"さんも書かれていますが
「タバコが吸いたいのなら、家で吸えばいい」のです。
それで十分権利は守られています。
「道で煙草を吸いたくなったのに吸えないのは権利の侵害」だなんてあまりにも幼稚な理屈です。
煙草に限らず趣味・嗜好品を路上で行う権利などありえません。
無論、権利は無くても周囲に迷惑がかからなければ何も言われません。
しかし煙草は他に類を見ない大迷惑者だからここまで規制が厳しくなっているのです。
喫煙所設置もほとんどが他人任せ(非喫煙者もコスト負担)であり、煙草は他の趣味・嗜好品に比べ物凄い「甘え」だと思います。