


全国で「ご当地B級グルメ」が密かなブームとなっており、選手権なんかも開かれています。
昨日放映された「アド街ック天国」では福岡県久留米市が取り上げられ、ご当地B級グルメとして焼きそばが紹介されていました。
「B級グルメ」というのは「日常的に食されている料理」という意味で従来の「グルメ(ご馳走)」と区別されるもので、料理の質の差を意味するものではありません。
戸田市ではまだこれからというところですが、お隣の川口市では西川口駅周辺のイメージ一新を意図して「B級グルメの街づくり」が少しずつ進んでいるようで、駅の西口にポツリポツリと新しい飲食店ができはじめました。
ところで、写真はその川口市のご当地B級グルメとされている食べ物です。
上から、ピリ辛の「雷すいとん」、鉄分たっぷりのひじきで黒く染まった「鉄骨いなり」、焼肉をパンに挟んだ「焼肉ドッグ」です。
ちなみに、昨年11月に西川口で開催された第3回ご当地B級グルメ王決定戦では「雷すいとん」と「鉄骨いなり」がセットになって「キューポラ定食」として出品されました。
新しく開発したものは厳密にいえば「B級グルメ」にはあてはまりませんが(蕨市の和楽備茶漬けもそうですが)、それでも地域で広まり年月を重ねていくとそれなりのものになるかもしれません。
戸田市にも!とついつい望んでしまいます(私はカレーが良いと以前から思っています)。
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