


仕事で伺った千葉県市川市のJR市川駅ホームにこんなキオスクがありました。
オートキオスク、ぶっちゃけ、新聞、飲料、お菓子といった自販機のかたまりです。
効率化優先の流れの中で、通勤時間帯しか開けないキオスクがあるとは聴いていましたが、完全に自動販売機だけの形態もあるんですね。
効率化の流れは仕方がないのでしょうが、なんとなく味気なさが漂います。
いまや北斗星等の一部の寝台列車を除き、食堂車や冷水器がなくなってしまった現在の列車の味気無さが連想されました。
私にとって子供の頃の「旅」の記憶には「キオスク」「食堂車」「冷水器」がありました。
さして格別便利だったり美味しかったりするものではなかったのですが、日常から離れている!という感じを味わうのに欠かせませんでした。
こんなことをつい書いてしまうのは、年齢を重ねてしまったからでしょうかね。
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