昨日行われた戸田市議会選挙ですが、即日開票で0時近くになって、最終結果がでました。結果は戸田市のホームページで公表されています。
今回の戸田市議会選挙では、戸田市を日本一住みやすいまちにしようと頑張ってこられた神保国男・戸田市長とともに活動する会派「平成会(秋元良夫氏、伊東ひでひろ氏、えんどう英樹氏、さいとう直子さん、細井ゆきお氏、山崎まさとし氏、新人・酒井いくろう氏<入会予定>)」は全員当選。
引退した議員1つの議席を補充せず前回より1人少ない数で臨んだ公明党も全員当選。
現職議員のみで臨んだ共産党も全員当選。
労働組合の強いバックアップを受ける高橋秀樹氏と今回は地元町会の支援を受けるために民主の看板を一時的に外したばば栄一郎氏、そして新人・とみおか節子さんで臨んだ民主クラブも全員当選。
自民党元職県会議員の流れにある志政クラブは、くりはら隆治氏、榎本もりあき氏、石井民雄氏、召田あつし氏が当選するも、あさい隆夫氏が落選。
来年の市長選をにらんでか、市議選直前になって神保市長批判を始めた自民党現職県会議員峯岸光夫氏の息のかかった勢力づくりをめざしたグループは、すがわら文仁氏、平野すすむ氏が当選するも、連合町会長で新人の永井さとる氏、元職・本橋けんぞう氏は落選で現状維持。
新人・山下ひでよ氏、新人・寺脇まさのり氏は落選。
このような結果になりました。
ちなみに、昨日の当ブログアクセスは次の通りでした。

ありがとうございました。
今回の戸田市議会選挙では、戸田市を日本一住みやすいまちにしようと頑張ってこられた神保国男・戸田市長とともに活動する会派「平成会(秋元良夫氏、伊東ひでひろ氏、えんどう英樹氏、さいとう直子さん、細井ゆきお氏、山崎まさとし氏、新人・酒井いくろう氏<入会予定>)」は全員当選。
引退した議員1つの議席を補充せず前回より1人少ない数で臨んだ公明党も全員当選。
現職議員のみで臨んだ共産党も全員当選。
労働組合の強いバックアップを受ける高橋秀樹氏と今回は地元町会の支援を受けるために民主の看板を一時的に外したばば栄一郎氏、そして新人・とみおか節子さんで臨んだ民主クラブも全員当選。
自民党元職県会議員の流れにある志政クラブは、くりはら隆治氏、榎本もりあき氏、石井民雄氏、召田あつし氏が当選するも、あさい隆夫氏が落選。
来年の市長選をにらんでか、市議選直前になって神保市長批判を始めた自民党現職県会議員峯岸光夫氏の息のかかった勢力づくりをめざしたグループは、すがわら文仁氏、平野すすむ氏が当選するも、連合町会長で新人の永井さとる氏、元職・本橋けんぞう氏は落選で現状維持。
新人・山下ひでよ氏、新人・寺脇まさのり氏は落選。
このような結果になりました。
ちなみに、昨日の当ブログアクセスは次の通りでした。

ありがとうございました。
コメント
コメント一覧
ブログを読ませていただきました。皆様のコメ含め共感できることが多かったです。
24日夜の駅前演説の酷さは今までみたことありません。大声で騒ぎ立てて暴動かと思いました。一気に選挙に行く気がうせました。あんな演説では戸田市民の品格を疑われます。
また病院勤務なもので、演説カーが病院近辺を通るときだけボリュームをおとしてほしいといつも願ってます。ところかまわず演説してる方には絶対投票しないと決めてます。
基本的な配慮ができない方に投票したいとは思わないからです。生死の淵にある患者さんにあの大音量は迷惑でしかないですし。
最終的に私も人柄で判断し投票したいのですが、どうもそういう方はいないようです。選挙、政治家の常識に囚われない方が出てきてくれる事を願うばかりです。
長々と失礼しました。
これからもブログ読ませていただきます。
議会と市長は2元代表制。
抑制と均衡の関係にあります。議員は行政を監視し、ときには厳しいチェックを入れるという緊張関係になければなりません。
候補者自ら"市長が自分を支援している”とか公然とパンフレットに載せたり公言してしまうのは、両者が2元代表制の意味がわかっていないのではないかと不思議に思ってしまいます。
きっと投票者も良く分かっていない人が多いのではないでしょうか。
「市長とともに活動している」議員の会派があるなんて、考えられません。非常に矛盾しているように感じます。「議員」が「市長」と全く同じ考えならば、議会は必要ありませんよね。
・・・個人個人で見れば素晴らしい方々だと思いますが。
参考:防府市議のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hisashi_ito_hofu/57655798.html
はやしさんはどのようにお考えになりますか?
「二元代表制」への疑問、同感です。
また管理人さんには、名前を変えてもメール送付者が同一人物かどうかわかります。マナーに書いてありました。
>>上戸田のナースさん
民主党さんの絶叫は惨かったといろんな方から伺いました。また、民主党さんの国会議員さんでしょうか、病院前でもおかないなしに絶叫されていたようです。また戸田駅前で街宣車の騒音を注意されたすがわら文仁氏は「そのご批判にめげずにがんばります」とマイクで絶叫したとか。ルールを守らず勝てば良いという風潮が目立った選挙に感じました。
>>吉田さん
ありがとうございます。まだ体調は回復しておりませんが、がんばります。
2元代表制は自治体のあるべき姿のひとつだと思いますよ。
2元代表制が機能するには、とだ兵衛さんもふれられているように、議会も有権者も政治的に成熟していることが前提条件です。
今の戸田市はまだ過渡期です。7期続いた斎藤純忠市政の時に不正や腐敗が蔓延し、その負の遺産の解消に取り組み(まだ解消できていませんが)、今の戸田市に変えてきたのは間違いなく神保国男市長です。
生まれ育った戸田市のむごい状況を目の当たりにして、弁護士では目の前のひとりを救えても大勢の人を救えないと、弁護士の職をなげうって県議会議員に挑戦、初戦は落選するも2度目に当選、しかし県議会議員ではやはり戸田市政を変えられないと、国政への誘いを断り、市長選に挑戦、またもや初回は落選するも、2度目に当選されました。
もと弁護士だっただけに、不正を見逃すことはせず、未だかつて、市長室に(仕事依頼目的の)業者を入れたことがないくらい清廉な方です。その市長に共感する平成会の方々も、もし不正を働こうことなら市長から即座に決別されるので、どの方も不正腐敗とは無縁であることは断言できます。これは他の多くの自治体を考えると珍しいことでしょう。
そんな中で、最終的に、地方交付税をもらっていない戸田市には合併特例債が適用されない(したがってハコモノもつくれない)ことが、議会で市長より指摘され、それを知らなかった合併推進派は意気消沈し、結果的に戸田の合併は回避されました。
あとはとだ兵衛さんが説明してくださっているので、これまでにします。
戸田公園駅には階段下で、さいとう直子さんが9時半まで立たれていましたよ。
月曜日は交番前、火曜日は中央病院側です。明日も別の階段下に立たれることでしょう。
しかも「ありがとうございました」という御礼ではなく、いつものように「おはようございます」「いってらっしゃいませ」です。もちろん名前を書いたものも一切ありませんし、名乗られません。
ありがとうございます。
選管さんによると、当選後、街頭にたってお礼を述べるのは違反だそうです。ホームページにそのような言葉を書くのも同様だそうです。
いつも勉強になっております。選挙の際ははやしさんのブログを参考にさせてもらいました。
選挙について活発な議論が行われているのは、素晴らしいですね。草の根の多様な議論が民主主義を支えていると思います。
さて、二元代表制さんのコメントにはやしさんと戸田べえさんが反論されていますが、それについてコメントです。
まず、はやしさんの仰られた「市長は清廉潔白で市を良いところに導いてくれたから、市長賛成派がいても良い」というのは、二元代表制さんへの反論としては少しずれてしまっているかな、と思いました。
私も市長の実績は素晴らしいと思っています。また地方議会において首長会派と非首長会派に分かれるのはよくあることだと思っております。
ただ、日本が地方議会においてわざわざ手間のかかる二元代表制を取っているのは、二元代表制さんがおっしゃられるように「チェックアンドバランス」の効果を期待しているからなんですね。権力が首長に集中して専制化することを牽制しながら、多様な意見を収集して地方政治に反映させる意味を持っています。
そうだとすると議会は市長をチェックする立場にいます。もちろんアジェンダ(議題)ごとに市長(≒行政)に賛成だったり、反対だったりすることはおおいにあるでしょう。しかしながら、賛成と反対が固定化し続けてしまうと、牽制の機能が果たせなくなってしまうのです。
(次につづく)
はやしさんがおっしゃられている通り、なにもやみくもに絶対反対!と叫び続ける必要はなく、是々非々で討議していくことを、地方議員は期待されているのです。
今回、選挙のチラシなどで「市長が応援しています」と出ている方々も、時として市長の方針に反対したり、苦言を呈したりしないといけないことも出てくるでしょう。そうした際に、「選挙の時の借り」が彼らの行動に完全に影響しないでいられるでしょうか?
そのあたりの私達が共有すべき「民主主義の在り方」についても御意見お聞かせ頂きたいです。また、はやしさんのブログがこうした公共的な議論の場となって下さっていることを、とても感謝しております。今後とも頑張って下さいね。
私の自治体に関して言えば、現首長を担ぎ出した議員たちは、完全に首長のイエスマンと化してしまっています。首長も自分を応援してくれ、当選させてくれた議員たちにものすごく気を使い、できるだけ要求を飲もうとする傾向があります。
しかし首長の中には期を重ねると方針や人格(?)が変わってしまう人がいますよね。
最初の選挙で応援団だった議員たちは、自分たちが応援してときとは変わり始めた首長の言動に不満を感じつつもイエスマンを続けています。
なんだか不健全に見えて仕方がありません。
また首長が期を重ねると人格が変わるのは、ほとんどといってもよいかもしれませんが、むしろまわりが黙ってしまうの影響しているようにも思えます。私も市長であれ、市長派であれ、反市長派であれ、市民にとって(地域エゴではなく)いい方向であればいいのです。システム論ではありません。
会社でもよくあるのです。利口なやつはシステムで説こうとする。心やさしい人はハートと行動で人を説得する。本当の賢者は両方を同時に考える。
システムを先に言う人を私は長い人生の中で共感を感じられなかったからです。
議会制民主主義は、市民が代表の議員を育てると思います。失礼しました。
どんなにすばらしい市長でも、せいぜい3期まで。茶坊主が増えるし、議会のチェックできていなければ、旧斎藤市政と同じではありませんか。
ひいきの引き倒しでは、市民はかえって不信感を覚えますよ。
続けるならば反市長派の悪事を、管理者さんと違う情報として提供しますよ。
反市長派、旧斉藤市長のことについてもコメントください。グリーンさん。二元代表制さん。
を充填し、仕事の内容が違い、市長とパートナーシップを持つことは、議員の仕事の1部を放棄しているのです。市の不正や腐敗はすべて癒着で、人事権に逆らえず、監査機関の失態です。
市長だけでなく、議員さんの多選の方も気になります。議員と市長の違いを述べて、議員は違うという議員よりの意見が見て取れますが、私は同じでいいと思います。個人的には地域によりますが、戸田ではいずれも4選くらいがいいのではないでしょうか。
議員の多選の意見を出しませんか。実際戸田では過去に議員の方に腐敗や癒着が集中していました。議員の監査の失態かな。
たかが「二元代表制」という言葉を使っただけで、「どのような方か想像できる」とのことですが、そのくらい高校で習いますよ。一般常識です。だからこそ、単に疑問に思っていたことをコメントしただけですよ。
私は、ただの一般市民です。戸田に住んで数年です。ですので、政治的な絡みもありませんし、新住民の分類です。
あなたが勝手に個人的な感情を高揚させて、攻撃的なコメントをしているのにとてもドン引きしています。
あなたはどうしても守りたい人がいるようですね。お大事に。
そして、反市長派の悪事とやらを、是非知りたいものです。
>>戸田公園住民さん
ありがとうございます。私自身は仕事でもそうですが、現場をみることを重視しています。これを書くにあたってもほとんどの場合、直接議員さんにあって話をしました。その時自分が感じたことをもとに書いています。
私はかつて大前研一さんという方のもとで働いていた時に、いろんな政治家や政治家志望の方々とお会いしました。当時、職場で隣に座っていたのは、現在、民主党のミスター年金こと、長妻昭さんでした。大前さんのところに訪れる方の中には、すばらしい方もいれば、逆の方も多くいました。取引しようとする人もいれば騙そうという人もいました。自分の政治活動のために名簿を盗みにきた人もいましたし、いくらだせば推薦してもらえるのかまじめに聞いてくる人もいました。いろんな人をみることができたのはよい経験だったと思います。そんな経験があったので、今、話をするとたいてい人間として本物かそうでないかがわかるようになったと思います。
私はあえて本名を明かし顔も出していますが、それは無責任な書きなぐりを自制するためでもあります。
実際、神保市長とも直接お話をお聞きする機会をいただきましたが、その際、神保市長は政治家としてはきわめて珍しい本物の方だと感じました。そして残念ながら、市議会議員の方で現在のところ、神保氏にまさる方はいらっしゃいません。また、戸田公園住民さんが懸念されるように「貸し借り」という関係も無いようです。
おっしゃるお気持ちはわかります。ただ、そんな自治体はたぶんあちこちにあるのでしょう。私も数年前は東京都内の住民でしたので、???と思うことはいろいろ経験しました。
その上で、あえて思うのですが、東京都民さんの自治体と戸田市の事情は違うように思えます。
もともと、神保市長は一部の議員さんたちに担ぎだされたわけでもありませんし、市長派といわれる議員さんたちも貸し借りの感覚で縛られる市長のイエスマンではありません(貸し借りというか、選挙のために市長を利用していた方は除名されました)。
たしかに、東京都民ですがさんがおっしゃるように、首長さんの中には期を重ねるとおかしくなってしまう方がおられます(期をかさねなくてもおかしい方もおられます)。直接お会いし、また他の方の評判を伺い、実際にやられていることをみるにつけても、神保市長はまともな首長として首尾一貫されているように思えます。
もし、東京都民ですがさんが、今のお住まいの自治体の政治を不健全なものに感じられてがまんがならんと思われるなら、戸田市に移住されることをおすすめします。
私もとだ兵衛さんの、理論・理屈はそれとして現状から考えていくという姿勢に共感します。
政治について真剣に考えている方の中にも、真剣に考えるが故に理想的な姿から現状を断罪する、また理論理屈にあてはまっていないからそれを是としずらくなる場合があります。20代の私もそうだったかもしれません。
かつて中国の共産党の主流が陳独秀や李立三だった頃、「資本主義が行き過ぎる中で都市部で労働者革命が起こり、共産主義社会になる」というソ連仕込みの理論にとらわれ、都市部を重視した活動をしつづけましたが、結果として、それは失敗続きでした。そして、後の毛沢東が共産党の農村委員長として農村での実態調査を続ける中、そこで体感した現実に基づき農村を中心とした活動を行ったことで革命は成功しました。そのことをとだ兵衛さんのコメントを読んで思い出しました(なお、私は共産党支持者ではありません)。
理論・理屈は参考になる考えですが、現実の政治はもっとダイナミックなものであり、いろんな事象に共通する理論や理屈にそった普遍的なものと、その場やその状況で成立する特殊性の2つが合わさったものだと思います。
ですから、その両方を重視しつつも、やはり現実に沿って最大限努力すべきというとだ兵衛さんのお考えに私も共感いたします。
いろんな人がいて、いろんな状況があります。そんな現状を鑑みず、せいぜい3期までという決めつけはきわめて乱暴な見方です。
1期でもだめな人もいれば、4期で辞めて惜しまれる人もいます。
ひいきのひきたおしという言葉を使われていますが、私は直接お会いしてお話を何度か伺って感じた姿を書いているだけです。それは市長に対してだけではありません。
もし、グリーンさんが直接市長や市議さんたちと直接会って話をされ、それでなんらかの印象をもたれたのであれば、それをご自身のブログかサイトで表現されるのが、民主主義の世界では健全な姿だと思います。
関心を持つ方が、私のサイトや他のサイト、そしてグリーンさんのサイトをそれぞれご覧になる中で、ご判断される。そんなものではないですか。
私は基本的に議論は好みません。やむを得ず議論する場合は、身元をはっきりとされた方とだけ行います。それが議論においてもお互いの立場を尊重し合えるフェアなやり方だと思うからです。
グリーンさんも私とは少し違った熱い思いをもたれているように感じますので、ぜひ、ご自身のサイトで表現なさってくださいませ。
前にも書きましたが、私も二元代表制は地方自治体のあるべき姿の一つだと思っています。
ただ、それが健全に機能する前提条件として、有権者も議員さんも政治的に成熟していることが重要だと思います。
先日の市議選でも投票率は約47%で2人に1人も投票しない現実、当選した議員の方々から聞こえてくる当選した背景にある裏事情の数々、選挙期間中にみたあぜんとする活動実態、怪文書、また、責任を感じる必要がないネットでの匿名投稿など、私も含め、まだまだ成熟しているとはいえません。
また、ここ数年の戸田市をみても、多選や二元代表制という言葉は、多くの場合、市長を快く思わない勢力の方々が市長を攻撃する材料として政治的に使われています。先日の市議選期間中でも、右翼といわれる政治団体の方が拡声器をつかってそれらの言葉を使われていました。
いろんな自治体でそれぞれの政治が行われていますが、同じ地方自治の仕組みの中でも、首長に座る人や議員さんの質により、現状はさまざまです。
理想は理想、理屈は理屈として、現状をふまえて、よい方向に一歩でも進めていく、それは時にはまわりみちを伴う大変な努力ですが、そのような観点から、評価を行うべきだと思います。
かつてヨーロッパのある山に妖怪が住んでいて、その妖怪は一夜の宿を求めて現れた旅人をベッドに案内して、その旅人がベッドの長さにあわなければ首と足をつかんで無理矢理引き延ばし、またベッドよりも足が長ければはみ出た足を切り落としたそうです(もちろん伝説です)。いずれの場合も旅人は死にましたが、政治に限らず私たちの日常には同じようなことがいえるのではないでしょうか。現状をむりやり理論や理屈にあてはめて、それにあてはまらない部分があるからと断罪するロジックは、必ずしも現状をよくすることにつながらないように思えます。
どうか、お気を悪くされないでください。
先のコメントにも書きましたが、戸田市に以前からすんでいた方は前市長と彼に癒着していた自民系・民主党市議を中心とした勢力が市を食い物にしていた実態をみてこられ、それを3期にわたる市政で健全な形に近づけてきたのが神保国男市長だということをご存知なのです。
そして、その神保市長によって結果的に冷や飯を食わされた旧勢力の方々や情報公開制度等によって利権を失った方々が、実際に神保市長の人柄や市長が行ってきた具体的な市政の内容については攻撃する材料をもたないので、「多選」「二元代表制」という理念を市長攻撃の理屈として政治的に利用している現状があります。
とだ兵衛さんは以前より戸田にお住まいの方のようでそのあたりの事情も存じていらっしゃるからこそ、つい激昂されたのだと推察します。
私も戸田市に関心をもって8年、4年前に引っ越してきた新住民です。町会活動や地元商店会の活動に参加したり、戸田市の市民公募の委員会に参加したり、実際に政治家の方々に話を伺いにいく中で、いろんな事情もわかるようになりました。参加するからこそわかる内容もありますが、このブログでもなかなか表現しきれていない部分もあり、申し訳ないと思います。
ありがとうございます。なにか代弁していただいているようで、きっと共通した価値観があるのかもしれません。
>二元代表制さん
大変失礼致しました。かってな推測でいやな思いをさせてしまったこと深くお詫び致します。最近、二元代表制という言葉で、キャンペーンのごとく巻き返しを図る傾向が見て取れました。管理さんの情報ソースとは全く違うかもしれませんが。私は、市長派、反市長派いずれも守りたいわけではなく、中立派で一般の市民です。それでも、議論が偏っているのはへんではないか、派閥はいいけれども反市長派とはなにごとか、チェックするのにわざわざ反というロジックをもたなくてもいいのではと思っていたのです。反という流れに二元代表制という言葉がうまく利用されまいかと心配なのです。実際あおられる傾向が見られたのでコメントしました。
まだ、旧体制を打破出来ないって事ですかね。
直接会って誠実かどうかは2の次でしょう。市民にとって実感のある良さを感じなければ良い政治とは言えません。
私はブログをやってませんので、やりなさいと命令されるのも傲慢さを感じます。
コメントありがとうございます。現実の政治は、関わる人、周辺との関係、時期など、その時々の状況によって適切な対応が変わりうるダイナミックなものであり、決してある単純化した一面をもって評価しえないものだということを、とだ兵衛さんをはじめ、皆さんから頂戴したコメントで私は強く実感しました。
私が今回書いた戸田市議会議員選挙特集は、政治といった、ある意味人の強い価値観がぶつかるテーマだっただけに、本来の私的お気楽ブログとしては避けて通る道もあったかもしれません。しかし、あえて関わっていくことが自分が住む地域に対する責任だと思い書きました。
結果、いろんな立場の方の意見が出て良かったと思います。私の立場に共感くださる方、違う見方を提示なさる方、それぞれの意見が並び、このブログを訪問された多くの方々はそれらを読み比べられる中で、それぞれの考えの参考にされたと思います。
とだ兵衛さん みなさん ありがとうございました。
神保市長とその取り巻きの平成会の議員連中は『あの、買春県議』に肩入れしている姿がチラホラ散見し始めました。
どういうことでしょうか?
買春県議さんとしては、対外的に市長が自分を応援してくれているというような演出をしたいのでしょうが、市長・平成会とは本質的に相容れない存在なので、結果的にはそうなりません。
買春県議さんは自民党の県連の戸田地区の長になったそうですので、その権限を使って自民党に籍を置く市議会議員のところにはやってくるでしょう。でも、結果として平成会の議員さんとその後援会が応援するということにはなりません。相容れない存在ですから。
各町会の新年会などにも
あの買春県議は神保市長の後を付け回っていることが、報告されています。
当然そこに出席していた市議会議員には握手して回っているとの事、
あれを見ると平成会も公明党も買春県議支援に回ったかのように感じる参加者も多かったのではないでしょうか。
民主党政権の自滅的体たらくを利用して『戸田で自民2議席を取り戻そう』と舞い上がりあいさつをする買春県議、本当に反吐が出る思いの町会新年会でした。
むむむ、買春県議(前)H田さんの人間性が現れていますね。世間の方は、H田さんが県議の頃に、海外視察で行ったタイの「クラブかわいい」というお店でやった行為は日テレの番組で紹介されましたが、なかなか忘れるものではないですね。
(関連情報)http://www.naoko-sai.to/hp_old/kengi.html
さてまたこの季節がやってきましたね!
今回、解散総選挙中は宣伝カーが出せないので
各候補者は個別訪問やりたい放題の状況です。
特に今回初議席を目指す新人候補はあの県会議員と一緒に全戸訪問中です。
貴殿の詳細なる解説に期待します。
現役の政治家は政治活動として認められる場合がありますが、政治家でないものが行う個別訪問、事前運動は公職選挙法で禁止されています。
彼女にもそれなりの言い分があるのでしょうが、私も駅前でそう言ったら公職選挙法ではアウトだろうという内容を聞いたこともあります。若い方々の間に「やったもん勝ち」という姿勢にが広がることを懸念します。志す政治家は「法をつくる存在」であることを忘れてはいけませんね。