今朝はやや体調は戻ったものの、相変わらず突発的な咳が続きました。投薬のおかげで熱は下がったものの、体のだるさ、特に下半身がだるいです。

さて、今朝の戸田公園駅の様子ですが、電話で聴いたところによると、昨日以上に大勢の候補で賑わっていたそうです。具体的な人はどなたかはわかりません。ちなみにさいとう直子さんは戸田駅で姿を見たと別の方から伺いました。

ところで、知らないうちにインフルエンザが身近に迫っていたようで、戸田南小学校でも学級閉鎖になったクラスがでたとも聴きました。特効薬タミフルが効かなインフルエンザがヨーロッパで広まったり、新型インフルエンザ(これはまだ発生していません)への対策が話題になるなど、世の中は経済的な不安ばかりか、健康面での不安までひろがってきているように感じます。

そう考えると、戸田市議選どころじゃない!かもしれませんが、新型インフルエンザに関する戸田市の対応はどうなのだろう?と思い、ググってみるとその結果はこうでした。

なるほど、戸田市のホームページにも自分で出来る対応は書かれていますが、これに対する訓練や具体的な行動計画はこれからのようです。

ところで、10回目にあたる戸田市議会議員の選び方は「自分で自分を偉く言う人」をとりあげたいと思います。

よくリーフレットやホームページ、選挙公報などで「私が実現しました」という言葉をみますが、この言葉を聞く度に「なんでそんなに自己顕示欲が強いの?」と思ってしまいます。

確かに実現した過程には何らかの形で関わられたかもしれませんが、ひとりだけの力で実現するものはほとんどありません。多くの方々の力や積み重ねの上に実現があるのに、それを「私が実現しました」と言う人は、人々の業績を横取りして自分の手柄にして平気な人のように思えます。

また、告示前に自宅にポスティングがあったのですが、ある候補は自分で自分の4年間を振り返って「よくできました」という花丸マークをつけたチラシをいれていました。評価というのは第三者が行ってこそ意味のあるものだと思うのですが、それをみて、みんなが「この人はすごい!」と感心すると思っているとしたら、ずいぶん市民を馬鹿にした話だと思います。

私は以前、あるリーダーシップ研修を受けた際、「本気」とはどういうことか?という問いを受けたことがありました。

「本気」には4つの要素が必要だとのことです。

まず「自分で決める」、次に「やり続ける」、そして「(うまく行かない状況に直面した時に、うまくいくように工夫を重ね、その過程の中で)楽しくなる」、最後に「(その一所懸命な姿をみていた)他者が助けを出す・手伝う」 … これが4つの要素です。

特に大切なのは4つめの要素です。3つ目までは「本気のつもり」。4つ目の要素があって始めて「本気」だと言えるとのこと。

結局、本気かどうかの評価は他者がするものです。自分でやっているうちは「つもり」です。

ちなみに、以前のブログにも書いたことがありましたが、私はさいとう直子さんに「なんで、あなたは自分がやったとは言わないの?」と詰問したことがあったのです。その時にさいとうさんから言われたことが「どんなことでも多くの方が関わっているから、自分がやったとはとても言えない。どれも『一人一人の声のおかげで実現できた』ことなのです」と言われ、自分が小さい人間に感じたことがありました。

それ以来「自分がやった!」という言葉を聞く度に、????と思うことが多くなりました。