昨日の記事では、市議会の役割について、「条例という地域のルールをつくること」「地域の実情を踏まえて市の予算の使い道を決めること」「市のまちづくりの方針を定め具体的な施策を考えること」と、おおまかに3つにまとめ、どんな立場やつながりのある人を選ぶかによって、市の予算の使われ方に影響がでてくることを説明させていただきました。

今日は、戸田市議会のグループ(会派)について説明します。

今回の戸田市議会議員選挙には、選管の情報によると、31人の方が立候補される予定だそうです(議席は26議席)。うち、25人は現職で、それぞれの所属会派は次の通りです(会派別・五十音順・敬称略)。

平成会(へいせいかい)
  戸田市に情報公開制度を導入し日本一の戸田市をめざす神保国男市長とともに活動しようとする会派
  秋元良夫 伊東秀浩 遠藤英樹 斎藤直子 細井幸雄 山崎雅俊

公明党(こうめいとう)
  神谷雄三 鈴木麗子 手塚静枝 中名生隆 三浦芳一

志政クラブ(しせいくらぶ)
  浅井隆夫 石井民雄 榎本守明 熊木照明 栗原隆司 召田厚

共産党(きょうさんとう)
  岡嵜郁子 花井伸子 本田哲 望月久晴

民主クラブ(みんしゅくらぶ)
  高橋秀樹 馬場栄一郎

その他
  菅原文仁
  平野進

 以上は現職の市議会議員さんたちですが、今度「新人」として立候補される予定の方は、その人がポスティングされているチラシからみると、次のひとたちだと思われます(五十音順)。

 酒井いくろう(無所属)
 寺脇まさのり(無所属)
 とみおか節子(民主党)
 永井さとる(無所属)
 山下ひでよ(無所属)

 また、前回の市議会選挙で落選した元戸田市議の人がひとり立候補される予定のようです。

 本橋けんぞう(無所属)


 以上、戸田市議会議員選挙に立候補するだろうといわれている人たちをあげましたが、自宅のポストにはいっているチラシや新聞報道などから得た情報を整理しましたので、実際と違っている場合があります。その際は訂正いたします。

(明日の記事に続きます)