
訪問先への移動の際に乗り換えた日暮里駅のトイレ表示。
な、なんとあの「修悦体(しゅうえつたい)」ではないですか!
確か以前にまだ日暮里駅が改装中だった頃、この駅のあちこちに修悦体で書かれた案内表示がありました。その名残なんですね。
佐藤修悦さんが考案された「修悦体」。ごく最近開発された新しい書体です。きっとこれからも新しい書体が世の中に出てくるのでしょうが、新しいものが生まれて世に広がっていくのをみるのはわくわくします。
「冬彦体」…これはないですね。でるとすれば思い切り「太字体」!?
(参考)修悦体について詳しくはこちらをご覧下さい。
コメント
コメント一覧
あの技術は本当に自慢していいほど素晴らしいものだと思います(^o^)
あの文字が、これからあちこちで使われてパソコンにも入るようになると嬉しいなぁ〜と思っています。
出たら即買いですが。
起案文書を修悦体で。。。。。きっと一度はやるぞ(笑)
>>MAKIさん
そうですね。確かに芸術です。観ているだけでわくわくしますもの!
>>もっぷさん
PC用フォント、欲しいですよね。インパクト大ですし。もしそれが現実化したあかつきには、もっぷさんの本名を修悦体で書いた名刺、くださいね。