約3年前より「これからはキャラクターが地域活性化に欠かせない時代だ!」と、当ブログではあちこちで目にした地域キャラクターを紹介してきましたが、ここのところ、東京新聞や産経新聞でいわゆる「ゆるキャラ」が特集されたのに続き、今朝の朝日新聞朝刊では「ゆるキャラPR花盛り」という記事が掲載されていました。

朝日新聞「ゆるキャラPR花盛り」
(画像をクリックすると朝日新聞社サイトを開きます)

「ゆるキャラ」という名称をつけたのはみうらじゅん氏だそうですが、調べてみると全国にさまざまなゆるキャラが存在するのですね。まだまだ甘かったです。

ちなみに、この朝日新聞記事で紹介されていたのは次のゆるキャラです。

ひこにゃんひこにゃんブログ
・秩父鉄道パレオくん個人の方のブログでも紹介)
・さいたま商工会議所忍者わらウー(埼玉ちょーディープな観光案内で紹介)
・羽生市ムジナもん埼玉ちょーディープな観光案内でも紹介)
加須市こいのぼりん(個人の方のブログでも紹介)
・埼玉県コバトン
・川越市紅ちゃん(ASFオール聖学園サイトで紹介)
 (個人の方のブログでも紹介)
・蕨市ワラビー(オーマイニュース記事でも紹介)
・さいたま市浦和区浦和うな子ちゃん

あと、参考になるサイトには次のようなものがありました。

マスコットキャラクター一覧(Wikipedia)
TVチャンピオン「ゆるキャラ日本一決定戦」
「ゆるキャラ」栄枯盛衰(四国新聞社)

蕨市のゆるキャラマスコット「ワラビー」

写真は埼玉B級グルメ王選手権で撮影したワラビー(蕨市ゆるキャラ)です(まだレポート書いていません。そのうち書きます。すみません)。

戸田市にはまだ公式の「ゆるキャラ」がありません。コーくん&ホーちゃん、トコちゃん、それとも新キャラクター!?

さいたま商工会議所が「忍者わらウー」をつくっているように、商工会や商店会でも独自キャラを作られればいいのにと思います。関係者を知っているので、これからはいろいろ話してみたいと思います。