また近付いたらお知らせしますが、1月27日(日曜日)は戸田市全域で防災訓練が開催されます。埼玉県で市全域に自主防災組織がつくられているのは戸田市ぐらいなものだそうで、戸田市の場合は町会がその担い手となっています。
今回の訓練は大地震を想定してのものだそうで、朝9時に防災サイレンが鳴り響きます。
それから数分は自宅内でガスを消したり机の下など安全な場所に身を隠した後、町会ごとに決められた場所に避難します(鍛冶谷町会の場合は鍛冶谷町公園になっています)。
その後、そこから防災倉庫の場所と倉庫の中に何が入っているかを確認し、町内の消火器の場所、貯水槽の場所、災害の際に協力してもらえる会社などを確認したりしながら、学校校庭まで避難を行います。
学校の校庭では、町会ごとに、救命訓練、救出訓練、消火訓練を行います。
そのため、先日、戸田市全町会から6人ずつ人をだして消防署で基本訓練を受けました。私は鍛冶谷町会の救命訓練スタッフとして、27日当日は、鍛冶谷町会の皆さまの前で実演指導させていただきます。
災害は忘れた頃にやってくる、備えあれば憂い無し…27日の防災訓練には是非ともご参加くださいませ。
詳しくは今月初めの広報戸田市や市のホームページをご参照ください。
コメント
コメント一覧
あう・・・その日は仕事で参加できず・・・
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
>>MAKIさん
それは残念ですね。戸田市の地震洪水ハザードマップはお持ちですか?もし無ければ市役所でもらわれることをお薦めします。まずはあれが防災対策の一歩だと思います。
>>ショコラさん
マンションでも独自にやられるのでしょうか。
備えあれば憂いなしですよね。特にこんな訓練は何度もやっても良いと思います。
救急救命士の方のお話だと実は救急車の出動が必要なかったケースは全国で約6割、戸田市は7割だそう・
子供の熱性痙攣など見た目とかで驚いて呼んでしまうことも多いのでしょうが、もっと自分たちで判断できるようにならないと困るな・と思いました。
へぇ〜、戸田市では7割もですか。
予備知識がないなどの理由でパニックになってつい呼んでしまうこともあるのでしょうが、事前訓練というか、ショコラさんがおっしゃるように自分たちで判断できるようにしないと、本当に必要な人の所に救急車が駆けつけられませんね。戸田市内には救急車が4台のみで、フル稼働していると消防署で聴きました。