アドバイザー先の会社のそばにあるファミリーマート、いつもそこで抹茶ラテを買っているのですが、今日行ったらレジの横に給食の時に使うパンの箱が置かれていて給食パンのブドウパンが販売されていました。この給食シリーズ、少し前から始まっていて、前回は「揚げパン」が売られていたのですが、福岡県北九州市と福岡市で小中学生時代を過ごした私にとって揚げパンはまったく給食にでなかった食べ物でした。逆に関東の方に伺うと福岡では月に一度はでていた黒砂糖パンを知らないと言われました。
福岡ではジャムはタカベビージャムだったし、夏場に水不足だった時は「節水メニュー」ということで、毎日パンと牛乳とバナナ、そしてゼリーやプリンなどのデザートでしたね。
そういえば、今でもむしょうに鯨肉が食べたくなる時があり、そんな時は川口駅近くの居酒屋「たぬき」に行きます。ここは鯨肉の竜田揚げや鯨肉ステーキがメニューにあるのです。
写真の給食ブドウパン、思わず買っちゃいましたが、あの頃はこんなに甘い味ではなかったような気がします。でも満足でした。
コメント
コメント一覧
揚げパン・・・
ぶどうパンの次はなんだろ〜?
あ〜給食食べたいな〜!
公開授業やってるから一緒に給食食べさせて欲しいです!
もちろんお金払うから!!!
私のとこはアルミの丸缶にご飯が入ってきて、そこの中に「三食ご飯」として、ほうれんそう・たまご・そぼろが入っていたメニューが大好きでした(・∀・)♪
>>ココママさん
あ、やっぱり関東の人だ。揚げパンはやはり思い出の食べ物なんでしょうね。あぁ、私は黒砂糖パンが食べたい! そうそう、給食メニューを出す居酒屋がありますよ。今度ご一緒しましょう。
>>MAKIさん
へぇ〜!そんなハイカラなメニューがあったんですか。福岡の小学校でご飯が給食に初めて出たのは私が4年生のときだから昭和46年ごろでしたか、ビニールに包まれた(ビニールの臭いと味がした)古米でした。いっぺんに給食のご飯が嫌いになりました。え〜ん。