もう先々週・先週のことですが、戸田市議さいとう直子さんが戸田公園駅で駅立ちして、市政報告を配っていました。9月議会閉会を受けての駅立ち市政報告です。
相変わらず、幟も立てず、自己をPRすることもなく、「おはようございます」「いってらっしゃいませ」と通勤の皆さんに笑顔で声をかけながら、気に留めて下さった方だけに配るやり方です。

さいとう直子さんが、6年前に初当選するまで、定期的に駅で自分の市政報告を配る市議会議員はいませんでした。今では何人かその姿をみることを考えると、彼女の行動が議員の姿を少しずつ変えていったということでしょう。

斎藤さんは年4回ある市議会定例会(3・6・9・12月)の会期終了後に駅立ちされパソコンとプリンターで自作した駅立ち市政報告を配られています。立つのは戸田公園駅ではコンコースに繋がるそれぞれの階段下とKIOSK横、戸田駅では改札脇の入口のようです(戸田駅に経つのは金曜日が多いようです)。

市議会議員の中には、幟を何本も立てて、自分をPRしながら市政報告を配っている人もいるようですが、市民に情報を伝えるのを目的に立つのか、自分をPRすることを目的に立つのか、その市議会議員としての基本的姿勢の違いは歴然です。
私は、斎藤さんの議員としての姿勢に共感します。今、戸田市で開催されている戸田音楽祭にしても、裏方で頑張っている斎藤直子さんはほとんど表側に出てきませんが、音楽祭に関係する子どもたちとともにスタッフが身につけて一体感をだしているスカーフの草木染めを行ったり、そのための準備にひとり奔走したり、音楽祭を支えてくれている方々にお礼の挨拶まわりなどをしたりなど、イベント開催をさも自分の手柄のように自己PRする議員氏が多い中、肩書きを前面出して皆の前で挨拶されるようなこともなくスタッフのひとりとしてもくもくと活動されています。
私は斎藤さんに、あなたを動かしている源は何ですか?と聞いたことがあります。
その時、斎藤さんは一言「音楽を通して、感動の体験をみんなに共有してもらいたいと思う気持ち、それから芸術文化活動を通じてその人その人が活躍する場、ひいては居場所づくりができればという気持ちかな」と言われました。危機意識などで一体感をもつことは人にはありますが、感動を共有した体験は人と人を結びつける力としては強く、災害などに遭ったときも自然に助け合う気持ちに繋がるということで、私も確かにそうだと思いました。
「目指す!人が輝くまちづくり」…戸田市議さいとう直子さんのキャッチフレーズです。地位や肩書きを求めず、自己PRを求めず、ただ人が輝く戸田市を目指して、もくもくと仕事に励む、そんな想いを持つ人で戸田市が一杯になれば、このまちはどんなにか輝いたまちになるでしょう。そんな可能性を感じさせてくれる、さいとう直子さんの駅立ち姿でした。
相変わらず、幟も立てず、自己をPRすることもなく、「おはようございます」「いってらっしゃいませ」と通勤の皆さんに笑顔で声をかけながら、気に留めて下さった方だけに配るやり方です。

さいとう直子さんが、6年前に初当選するまで、定期的に駅で自分の市政報告を配る市議会議員はいませんでした。今では何人かその姿をみることを考えると、彼女の行動が議員の姿を少しずつ変えていったということでしょう。

斎藤さんは年4回ある市議会定例会(3・6・9・12月)の会期終了後に駅立ちされパソコンとプリンターで自作した駅立ち市政報告を配られています。立つのは戸田公園駅ではコンコースに繋がるそれぞれの階段下とKIOSK横、戸田駅では改札脇の入口のようです(戸田駅に経つのは金曜日が多いようです)。

市議会議員の中には、幟を何本も立てて、自分をPRしながら市政報告を配っている人もいるようですが、市民に情報を伝えるのを目的に立つのか、自分をPRすることを目的に立つのか、その市議会議員としての基本的姿勢の違いは歴然です。
私は、斎藤さんの議員としての姿勢に共感します。今、戸田市で開催されている戸田音楽祭にしても、裏方で頑張っている斎藤直子さんはほとんど表側に出てきませんが、音楽祭に関係する子どもたちとともにスタッフが身につけて一体感をだしているスカーフの草木染めを行ったり、そのための準備にひとり奔走したり、音楽祭を支えてくれている方々にお礼の挨拶まわりなどをしたりなど、イベント開催をさも自分の手柄のように自己PRする議員氏が多い中、肩書きを前面出して皆の前で挨拶されるようなこともなくスタッフのひとりとしてもくもくと活動されています。
私は斎藤さんに、あなたを動かしている源は何ですか?と聞いたことがあります。
その時、斎藤さんは一言「音楽を通して、感動の体験をみんなに共有してもらいたいと思う気持ち、それから芸術文化活動を通じてその人その人が活躍する場、ひいては居場所づくりができればという気持ちかな」と言われました。危機意識などで一体感をもつことは人にはありますが、感動を共有した体験は人と人を結びつける力としては強く、災害などに遭ったときも自然に助け合う気持ちに繋がるということで、私も確かにそうだと思いました。
「目指す!人が輝くまちづくり」…戸田市議さいとう直子さんのキャッチフレーズです。地位や肩書きを求めず、自己PRを求めず、ただ人が輝く戸田市を目指して、もくもくと仕事に励む、そんな想いを持つ人で戸田市が一杯になれば、このまちはどんなにか輝いたまちになるでしょう。そんな可能性を感じさせてくれる、さいとう直子さんの駅立ち姿でした。
コメント
コメント一覧
それにしてもめっちゃ端っこに立ってるww
こないだ父が市政報告の紙を駅で斉藤さんにもらって電車で読んでたそうです。
それでそこに書かれてる議員さんの政党が間違ってるんじゃないかって電話が来て、バイト中だったんですけど焦って調べちゃいました!
間違ってるわけがないっ
電車で読んでる人がきっとたくさんいますねw
これから勤めに出かける方にとって、朝から笑顔でお送りしている姿は、きっと頑張ろうって気持ちにさせてくれるんでしょうね♪