先日読売新聞に載っていた中国のニセドラえもんの写真には笑いました。
記事によりますと、中国紙「法制晩報」で、北京市内に出回っている人気アニメ『ドラえもん』のニセモノのぬいぐるみの見分け方が写真付きで記事紹介されたそうです。

法制晩報によると、本物(左)は水色で中身が詰まっており手触りが良く販売価格は58元(約930円)。ニセモノ(右)は深い青色で両目が紙でできていて外れやすく、詰め物も少なく張りが無く、異臭がする上、表示も付けられておらず販売価格は15元(約240円)とのこと。
目が紙!? い、異臭!?
ぬいぐるみを販売していた市内の商店主は、取材の記者に「ニセモノの方が本物よりできがよくて安い」とPRしたとのことですが、ニセモノと知って販売していることをどうどうと記事に載せているとは!
12年前に植林ボランティアで中国に行きましたが、そのときもさんざんニセモノをつかまされた覚えがあります。抗議しなければ認めたことになる。この問題はもっと大きくマスコミでも取り上げ続けないといけないと思います。
記事によりますと、中国紙「法制晩報」で、北京市内に出回っている人気アニメ『ドラえもん』のニセモノのぬいぐるみの見分け方が写真付きで記事紹介されたそうです。

法制晩報によると、本物(左)は水色で中身が詰まっており手触りが良く販売価格は58元(約930円)。ニセモノ(右)は深い青色で両目が紙でできていて外れやすく、詰め物も少なく張りが無く、異臭がする上、表示も付けられておらず販売価格は15元(約240円)とのこと。
目が紙!? い、異臭!?
ぬいぐるみを販売していた市内の商店主は、取材の記者に「ニセモノの方が本物よりできがよくて安い」とPRしたとのことですが、ニセモノと知って販売していることをどうどうと記事に載せているとは!
12年前に植林ボランティアで中国に行きましたが、そのときもさんざんニセモノをつかまされた覚えがあります。抗議しなければ認めたことになる。この問題はもっと大きくマスコミでも取り上げ続けないといけないと思います。
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