石川県・金沢は和菓子どころ。駅に直結する金沢百番街に出展する菓子屋さんの数は他地域と比べて群を抜いています。その中に、このブログで以前、西武池袋本店での催事で金沢・五郎島金時のどら焼き「いもあんどらん」の生産風景を動画で紹介したことのある菓子匠「高川栄泉堂」さんも出店していらっしゃます。
ところで、私は仕事で石川県にご縁をいただいてから8年になるのですが、その間に、たった1度しか食したことのないお菓子があります。
それは「氷室饅頭」というお菓子。
なぜ1度しかないかといえば、1年を通じて6月30日と7月1日しか販売されないからなのです。たまたま金沢での仕事と重なったことがあり、その時に食して以後、機会を得ることがありません。
氷室饅頭は、加賀・前田藩の時代にその縁をもつ菓子で、6月30日・7月1日は金沢の多くの菓子店でその店独自のものが販売されます。
さて、その氷室饅頭、高川栄泉堂さんでも(当然ですが)販売されます。高川さんのところの氷室饅頭には「抹茶や紅麹など天然着色料使用(合成着色料を使用していない)」「つぶ餡とこし餡の合わせ餡」という特徴があります。
この期間に金沢を訪れる方はぜひ食してみてください。いろんなお店の氷室饅頭を食べ比べるのもよいかもしれません(インターネット販売を取り寄せるという方法もあります)。
ところで、私は仕事で石川県にご縁をいただいてから8年になるのですが、その間に、たった1度しか食したことのないお菓子があります。
それは「氷室饅頭」というお菓子。
なぜ1度しかないかといえば、1年を通じて6月30日と7月1日しか販売されないからなのです。たまたま金沢での仕事と重なったことがあり、その時に食して以後、機会を得ることがありません。
氷室饅頭は、加賀・前田藩の時代にその縁をもつ菓子で、6月30日・7月1日は金沢の多くの菓子店でその店独自のものが販売されます。
さて、その氷室饅頭、高川栄泉堂さんでも(当然ですが)販売されます。高川さんのところの氷室饅頭には「抹茶や紅麹など天然着色料使用(合成着色料を使用していない)」「つぶ餡とこし餡の合わせ餡」という特徴があります。
この期間に金沢を訪れる方はぜひ食してみてください。いろんなお店の氷室饅頭を食べ比べるのもよいかもしれません(インターネット販売を取り寄せるという方法もあります)。
コメント
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饅頭大好きです。
金沢には秋にしか行ったことがありません。今度はこの季節に訪れたいですね。