明日はいよいよ埼玉県議会議員選挙投票日。ブログでのアクセスログを分析する限りでは、市議会議員選挙の時の訪問者数や検索キーワードの傾向を考えると、どうも関心がいまひとつで投票率があまりあがりそうにないような気がします。はずれることを期待します。

みなさん、投票には行きましょう。
あなたの一票の積み重ねで、必ず何かが変わります。

何も変わらないと思って棄権しても、誰かが当選します。

現状では、どんなに投票率が低くても、当選は当選。
民主主義の手続きに従って、市民から託された「代表者」になるのです。
その代表者たちが議会で決議したことが、私たちの生活に拘束力をもちます。ですから、どんな人を「代表者」にするのかが、私たちの生活に大きく関係してきます。

世の中に変わらないものはほとんどありません。
少なくとも時間の流れによって、どんなものも少しずつ変わっていきます。

一票はたかが一票かもしれません。
でも、その一票が当落を左右する選挙もありますし、
なによりも、一票を投じることで、地域社会に参加することになります。

さらに言えば、一票を投じることで、地域社会に対してその責任を背負うことになります。私たちは独りで生きることはできません。生きていく上で周りの人、地域社会との関わりが不可欠です。その地域社会への責任を自らの手で自らに課す行為のひとつが「投票」だと思います。

投票することで、自らに地域社会への責任を課す。地域社会を大切にすることの意思表示であり、結局はそれが地域社会との結びつきの中で生きていく自分自身を大切にすることにつながると、私は思います。

理屈をこねてすみません。でも、投票は義務ではなく、自らを生かす手段のひとつだと、本当に思うのです。だから、私は棄権しません。