埼京線に乗っていて眠ってしまい、戸田公園を過ぎてしまったことは何度か経験しましたが、まさか ....., 。

たしか、高崎までは起きていたのです。
車中で遅めのお昼を食べてお腹がいっぱいになったのと、程よい暖房と振動に一瞬目をつむったはずでした。

......


気がついてみると、車窓には見知らぬ景色が。

降りるべき越後湯沢を通り越して、上越新幹線は浦佐に向かっている途中でした。や、やってもた!

車掌さんも「え〜!越後湯沢で降りられるはずだったんですか!」と心配され、そして「次の浦佐で降りて戻ってください。30分後にはのぼりのマックスときがきます」と言ってくださいました。

越後湯沢から浦佐までそんなに時間はかからないはずなのに、浦佐に着くまでの時間が長く感じられました。

結局、浦佐で乗り換え、越後湯沢まで戻り、金沢に向かったのでした。予定を2時間オーバーでした。

でも、浦佐の駅で心温まる出会いがあったんです。もしかすると、そんな経験をさせてもらうために、神様が寝過ごしをさせてくれたのかもと思いました。その話は、また後ほど。